立食パーティーに相応しい女性の服装まとめ。露出度抑えめな上品な服装にしよう

最終更新日:2015年12月6日

結婚式の2次会や会社のイベントなど様々な目的で、立食パーティーに参加する人は多いでしょう。

立食パーティーで恥をかかないためにも服装は大切です。

立食パーティーに最適な女性の服装を確認してパーティーに参加しましょう。

1.露出が少ないワンピース

友達同士のクリスマス会、女子会などすごくカジュアルな立食パーティーでない限り、露出の高い服装は避けましょう。

立食パーティーは他の人とのコミュニケーションを取る場です。

そのため露出が高い服装で、周りの人よりも目立とうとしたり、話している相手が目のやり場に困ったりするようなことがあってはいけません。

たいていの立食パーティーで最適なのが、露出が少ないワンピースです。

ミニスカートやノースリーブ、背中が大胆に開いているデザインは避けましょう。

女性らしさを出したい場合は、ウエストがキュッと細くなっているデザイン、ウエスト部分で切り替えがあるワンピースを選ぶと良いでしょう。

初対面の人にも好印象を持ってもらえるはずです。


2.ジャケットにワンピース

立食パーティーに仕事として参加することも多いでしょう。

会社から直接会場に向かうこともあるでしょう。

そんな時はワンピースにジャケットスタイルで、フォーマルな雰囲気を出すのがオススメです。

ジャケットとワンピースはシンプルなデザインのものを選びましょう。

動きやすさを考えて、靴はヒールの高すぎない物を合わせます。

仕事関係の場ではジャケットは必須です。

小さめのショルダーバッグに名刺やメモは用意して、パーティー中は持ち歩きましょう。

また上司や目上の方に飲食を取ってあげることも多く、その際に洋服に汚れがついてしまうかもしれません。

ネイビーやグレーなど、汚れが気にならない色を選ぶのもポイントです。


3.立ち姿が美しい和装

立食パーティーの会場が一流ホテル、高級なレストランなどの場合、和装で参加するのも良いでしょう。

立ったままで話したり、食事をつまんだりする立食パーティーでは、立ち姿が美しいことも重要です。

そのため和装はぴったりです。

和装の中でも訪問着を立食パーティーに着て行けば、派手になりすぎず上品な女性らしさが出ます。

バッグはフォーマルな物を選び、髪型も和装に合わせ、美しいまとめ髪で行きましょう。

立食パーティーが結婚式の2次会など華やかな場であれば振袖を着ていくことも最適です。

和装を普段着ない人は、長時間立っているのがきつく感じるかもしれません。

無理してたくさん移動したり、たくさん食べたりしようとするとさらに疲れてくるのでやめましょう。


4.膝丈のドレス

立食パーティーでは膝丈のドレスも最適です。

ロングドレスは歩きにくいので、座ることができない立食パーティーには不向きです。

膝丈のドレスはシルクやレースなどできるだけ華やかな素材でできたものを選びましょう。

綿やジーンズはカジュアルすぎるのでやめましょう。

それからデザインは、腰に大きなリボンが付いていたり、首元が透ける素材になっていたり、女性らしさが出るものを選びましょう。

デザインがシンプル過ぎる場合は、大ぶりなアクセサリーを付けたり、ボレロを着たりして華やかさをプラスする必要が出てきます。

膝丈のドレスは足がしっかり見えるので、ストッキングやタイツを履き、パンプスやハイヒールでドレスが引き立つようにしなければいけません。


5.パンツにドレッシーなトップス

仕事の後に参加する場合や会場が屋外で肌寒いことが予想できる場合、立食パーティーにパンツスタイルで参加したい、と思う女性もいるでしょう。

パンツスタイルはカジュアルになりすぎる傾向があるのでそれだけは避けましょう。

まずパンツは、シルエットがキレイな物を選びましょう。

黒や白のアンクルパンツでも良いでしょう。

大事なのはパンツに合わせるトップスです。

シフォンやレースなどの素材で、ドレッシーなデザインのものを選びましょう。

さらにトップスに合わせて、ネックレスやバングルなどアクセサリーにも気を使うと、パンツスタイルでもカジュアルになりすぎません。


6.黒以外のノーカラーアンサンブル

立食パーティーで派手な色のドレスや場違いな服装で恥をかきたくない女性は多いでしょう。

とくにドレスコードが決まっていないと、当日会場に行ってみないと雰囲気が掴めないこともあります。

また参加者の年代も分からない場合、どんな格好で行ったらいいか迷ってしまいますよね。

そんな時には、ノーカラーアンサンブルで行きましょう。

黒のノーカラーアンサンブルはお葬式を連想させてしまうので、立食パーティーには向きません。

グレー、ベージュ、薄ピンク、水色、ネイビーなどを選びましょう。

またノーカラーなのでどうしても首元が寂しくなりがちです。

そのため宝石の付いたネックレス、お花のコサージュなどを用意して置き、会場の雰囲気で付けるか決めましょう。

立食パーティーに相応しい服装をしよう

立食パーティーに最適なのは、上品さと女性らしさのある服装です。

パーティーの目的や参加者に合わせてフォーマルかセミフォーマルかは変わってきます。

色やデザインに気をつけ、派手になりすぎず、恥をかかない服装を心がけましょう。

アクセサリーも上手く使うと、立食パーティーにぴったりのスタイルが完成するはずです。