栓抜きなしで瓶を開ける方法7つ

最終更新日:2015年9月13日

ビールなどを飲もうとした時に栓抜きが無いということありますよね。

そこで今回は栓抜きが手元に無いときに使える方法と必要なものをご紹介します。

1.スプーン

代用品として最も使いやすいのは、スプーン。

「てこの原理」を使って開けることが出来ます。

なるべく硬いものを用意しましょう。

1.瓶の口の周りを握り、片手でしっかり固定します。
なるべく栓に近いところを握るのがコツです。

2.スプーンを栓のふちに引っ掛けます。

3.そのまま持ち手を、「てこの原理」の要領で、下に押し下げます。

4.もし一回で抜けなかったら、違う方向から何度か試してみてください。

この方法は、コツさえ掴めば、女性の力でも簡単に開けることが出来ます。


2.石

川原でわいわいバーベキュー。

とっても楽しいけど栓抜きを忘れたということがあるかもしれません。

そんなアウトドア派のあなたにオススメです。

スプーンと同じ要領で開けられますが、なるべく平べったくて、硬い石を選びましょう。

ちなみに白い石よりも黒い石のほうが、硬い傾向にあります。

1.握る位置はスプーンと同じ。
栓に近いところを握りましょう。

2.石の形を見て、面積が広い側を栓のふちに引っ掛けます。

3.後はそのままスプーンと同じように、「てこの原理」で押し下げてください。

なるべく握りやすくて大き目の石がオススメです。

この石では開けづらいと思ったら次の石を探しましょう。

川原は栓抜きの宝庫と言えるかもしれません。

3.鍵

こちらも身近にあるものの一つですね。

スプーンと違う点は、栓に引っ掛けるのは細い側という点です。

1.こちらもスプーンと同じく栓に近いところを握ります。
物が小さいので、王冠ギリギリを持った方がやりやすいです。

2.スプーンとは逆に、細い側を栓に引っ掛けます。

3.後はスプーンや石と同じ。
グイっと押し下げてください。

4.鍵の場合、一度ではなかなか開かないので、何度か方向を変えてチャレンジしてみましょう。

ただし、この方法で鍵を破損してしまっては家に入れなくなってしまいます。

危なそうだと思ったら一旦中止しましょう。


4.割り箸

「てこの原理」が見た目で一番実感できるのがこの方法です。

1.例のごとく、栓に近いところを握りましょう。

2.面積が広い側を栓のふちに引っ掛けます。

3.そのまま「てこの原理」で押し下げてください。

4.お箸の場合も一度では開かない事が多いので、方向を変えて試してみてください。

普通のお箸でも出来ないことは無いのですが、長さも形も割り箸のほうが丁度いいです。

ただし、折れたり割れたりしやすいので、ささくれ立った面で怪我をしないように気をつけてください。

5.ライター

タバコを吸われる方は、ポケットに忍ばせているのではないでしょうか。

1.他のものと同じく、栓に近いところを握ります。

2.ライターのお尻の部分を栓のふちに引っ掛けます。
細い部分ではなく、面積の広い方向で引っ掛けてください。

3.そのまま押し下げます。

火傷をしないように気をつけてください。

これが出来るようになれば、コンビニや飲食店の帰りに栓抜き代わりに買って帰ることが出来ますね。


6.別の瓶

急に友達を呼んでも足りるように、お酒のストックはたくさんある場合にできる方法です。

抜かりないのに栓抜きはうっかりないあなたにオススメ。

1.これも栓に近いところを握りましょう。
なんとなく物が大きいので太い部分を握りたくなりますが、基本は他の物と一緒です。

2.栓抜き代わりに使う瓶を逆さまにし、王冠同士を引っ掛けます。

3.栓抜き代わりの瓶を下に押し下げます。

別の瓶を使う際のコツは、栓の「ふち」同士を引っ掛けるのではなく、栓抜き代わりの瓶の方はふちより少し上、つまりそそぎ口あたりを引っ掛けると良いです。

7.テーブル

今まで紹介したものと少し勝手が異なりますが、上記の物が何もない、シンプルイズベストな生活を送っているあなたにオススメです。

出先等でも使えますね。
こぼさない様に注意しましょう。

1.瓶の栓を、テーブルの端に引っ掛けます。

2.瓶を勢いよく下に滑らせます。

テーブルの端が丸くて滑らかになっているデザインよりも、なるべくカドがしっかりしているタイプの方がオススメです。

これを応用すれば、キッチンカウンターでも本棚でも冷蔵庫でも、何でもアリです。

勢いが大切なので、何度も言いますがこぼさない様に注意しましょう。

栓抜きがなくても開けられるようになろう

栓抜きがないときに使える方法をご紹介しました。

実は栓抜きの代用品は色々とあります。

慣れれば女性の力でも簡単に開けることができます。