節分が嫌いな人の心理とは。節分のマメや鬼が嫌い

人の特徴最終更新日:2018年4月27日

2月になると節分の季節だと連想する人もいれば、全く節分のことは頭にない人もいます。

節分が嫌いな人にとってイベントには全く興味がないですし、それほど賑わってもいないので気にしない人も多いでしょう。

そこで節分が嫌いな人の心理についてご紹介します。

1.年の数だけ豆を食べるのが毎年憂鬱になる

節分が嫌いな人の理由として多いのが、年齢の数だけ豆を食べるというのが嫌いだという人は多いです。

家の中に撒いた豆は福を呼んでくれるので、年齢の数だけ食べると幸せになると小さい頃から教わってきたはずです。

小さい頃は年齢も若いですし豆が食べたいので、年齢以上の豆を食べて怒られた人もいるかもしれません。

しかしだんだんと年齢を重ねるごとに豆を食べる個数が多くなるので、自分が歳をとったことを実感してしまいます。

女性は年齢を気にする人が多いので、年齢の数だけ豆を食べるのはかなり大変になってきます。

しかも歳の数だけ食べれば幸せになると言われているので、食べなければ幸せになれないというプレッシャーを感じてしまいます。

無理をしてでも年齢分の豆を食べますが、年々食べるのが大変になってくるので、節分が嫌になってきます。

2.子供の時に鬼がトラウマになったから

子供の時に親が張り切って豆まきをする時に、お父さんが鬼役をしてくれた経験のある人もいるでしょう。

子供ながらに鬼は怖いと思っているので、一生懸命豆を投げつけて鬼を退治したはずです。

節分の日は鬼が来るのでドキドキしていた子供時代を経験した人は、大人になっても子供の時のトラウマが残っているので、ドキドキしてしまうこともあります。

節分は鬼を退治するイベントですが、あまり良いイベントだという記憶は少ないでしょう。

豆を年齢の数だけ食べるだけなので、節分が好きだと言う人も少ないのではません。

子供の時の楽しい記憶が節分にはないので、鬼が来るトラウマを持っていた人にとっては、あまり好きな行事ではないと思ってしまいます。

3.豆の後片付けをするのが面倒

節分の行事の醍醐味は、家の外と中に豆をまくことです。

家の外に豆をまくのは思いっきりまいてもいいのですが、家の中にまくと後片付けが大変になります。

特に子供がいる家庭で豆まきをすると、子供が思いきり投げてしまうので、豆があちこちに散らばってしまいます。

本来は元気よく豆をまいて福を呼び込むのですが、片付ける身となると後の苦労の方が先に頭をよぎってしまいます。

家のあちこちにまかれた豆を掃除するのは大変で、時には数日後に豆がひょっこり出てくることもあるでしょう。

家の中に散らばらないように少しだけ豆をまく人もいますが、縁起を担ぐ人はやはり家中豆をまいて福を呼び込みたいと思ってしまいます。

節分は後片付けをするのがめんどくさいと思ってしまうので、嫌いだと言う人もいます。

4.子供のために鬼役をするのが大変

子供がいる世帯は特に豆まきの行事を行うことが多いですが、鬼役になるお父さんは毎年大変な思いをします。

子供にバレないようにしなければならないですし、豆を投げられるは思っている以上に痛いです。

鬼に豆を投げる行事ですが、子供が鬼に向かって本気で投げるのは理解できます。

しかし時にはお母さんも本気で豆を投げつけてくるので、子供とグルになって攻撃されるとかなり痛い思いをしてしまいます。

誰かが鬼役をやらなければいけないと、当然お父さんが鬼となるので毎年大変な思いをしてしまうでしょう。

子供のためとはいえ節分の日は鬼役になって嫌われるので、思っている以上に大変なので嫌だと思ってしまいます。

5.節分の意味をあまり知らないのでイベント自体が面倒

子供の頃から2月3日になると節分の日として豆をまきますが、豆まきの由来を知らないでやっている人は多いでしょう。

季節の変わり目なので邪気を払うために行う行事で、邪気を鬼に見立てて豆をまいて家の外に追い出します。

家の中にも福を呼び込むことで欠かさず行っている人も多いですが、あまり興味のない人は豆まき自体やらないという人もいます。

節分の意味を知れば邪気を払うために行う行事なので、日本の昔からの風習を守るためにも続けることが大切です。

節分をやる意味があまりわからない人は豆をまいたり片付けるのが面倒だと思ってしまい、いつの間にかイベント自体がめんどくさいと思ってしまいます。

節分が嫌いというよりはめんどくさいと思ってしまい、子供ができたことで仕方なくやるという人も多いでしょう。

節分が嫌いな人は節分の意味を知らない人が多いので、風習よりもめんどくさいという思いからやりたくないと思っているのです。

節分が嫌いな人もいる

節分には邪気を払って福を呼び込むという大切な行事でもあり、日本に古くから伝わる伝統行事でもあります。

そのため親から子供へ受け継ぐべき行事ですが、だんだんと風習が廃れてしまっているという懸念もあります。

伝統行事は効率や面倒ということではなく、後世に伝えたい行事なのでしっかりと受け継いで次の世代に伝えていきたいものです。

しかし節分が嫌いだという人もいることを知っておくことも大切です。

 

    「節分が嫌いな人の心理とは。節分のマメや鬼が嫌い」への感想コメント一覧

  1. 1. パパイヤセリー2018/05/05(土) 10:04

    節分のイベントを怖がる我が子。大人でも節分が苦手、嫌いな人もいるんですね。幼稚園の行事だから休まず行かせなきゃと頑張っていましたが、来年からは無理強いしないようにしたいとおもいました。トラウマになっても嫌ですしね。