就活時に面接官へ好印象を与える女性の前髪アレンジ術

最終更新日:2015年5月1日

就活時に貴方が気をつけている事とは何ですか。
確かに書類作りも大変でしょう。
しかし、一番大切なのは、いかに好印象を与えることが出来るかです。
それは、見た目にも言えます。
多くのライバルの中から選んでもらう為に、ちょっとした演出が必要です。

1.左右に分け、おでこを出す

日常のヘアスタイルを決める時には、皆さんどうしていますか。
たぶん顔の形、髪質を考慮した髪型をスタイルブックとかから選び美容師さんにお願いしていませんか。

その時、じっくりみてもらいたいのですが、前髪をおろしていると小顔には見られますが、幼く感じます。
前髪を左右に分けおでこを出すと、面長になり大人の女性を演出することが出来ます。

就活の面接時には、第一印象でおちついたイメージを与える事が出来ると有利です。
そのために、おでこを出すことをお薦めします。

第一印象が良いと、その後の面接内容が成功した場合、印象がさらに良くなり採用がいただけるでしょう。
学生時代は、前髪を作っているのが普通だったでしょうが、採用する会社側からすると入社してからも学生気分の抜けない人を選ぶはずはないですよね。

その為にも自立をアピール出来るように、大人の女性に見えるように印象づけましょう。


2.おでこは絶対に見せたくない場合は耳を出す

どうしても前髪を長目にしておきたい方もいますよね。
その場合は、耳を出しましょう。

うっとうしい前髪をキープしながらも耳を出すことによって、顔周りがすっきりします。
ただ、やっぱりおでこが出ていない分、面接の受け答えや態度を他の人に比べて気配りはかかせないでしょう。

面接時における前髪の基本は、おでこを出す事なので、それに逆らって面接に乗り込む訳ですから、普通の人以上の好感度を得る必要があります。
前髪をおろしていると、幼く見えたり、消極的に見えたり、性格が暗く見えたりするので、そのマイナスポイントをクリア出来る自信のある方限定です。

ある意味個性があって面白いと評価をくだす面接官もゼロではないと思います。


3.前髪をサイドに長し固定する方法。ロング編

前髪を左右に分けおでこを出すには、どうしたら良いでしょう。
前髪が短い場合はしかたがないのですが、面接時など、動作をする時に髪型が崩れないようにしておきたいものです。

前髪が長い場合は、隠しピンをして固定しましょう。
ピンは、面接官から見える位置にしては台無しです。

耳の後ろに隠しピンをするのが良いでしょう。
イメージするのは、キャビンアテンダントの髪型です。

前髪をサイドに流し、隠しピンで止めた前髪はあなたを知的に印象づけます。
前髪をサイドに流す場合は、あくまでも自然のラインを描き仕上げる事が大切です。


4.前髪をサイドに流し固定する方法。ショート編

前髪が短い場合、再度に流して固定するにはどうしましょう。
その場合、前髪をカーラーで巻いて内巻きにします。

カーラーで巻く時に注意したいのが、あまりボリュームをつけないように巻きましょう。
あくまでも、イメージは落ち着いた女性です。

前髪が浮き上がるようにボリュームがついてしまうのは避けたいですね。
カーラーで巻いた前髪をブラシやくしを使って流し、スプレーで固めましょう。

固めることによって、面接時に動作を行った場合も髪型が崩れる事無く美しいヘアースタイルを保ってくれます。
髪型が決まっていると面接にも集中が出来るので、手を抜きたくないポイントです。


5.前髪はまゆげが見えるようにセットをする

前髪が長い場合も短い場合も共通して言える事なのですが、必ず、まゆげが見えるようにセットしましょう。
ボブスタイルを経験した人にはわかるかと思いますが、前髪でまゆげが隠れていると強調されるのは目です。

目は口ほどに物を言うと言うことわざがありますが、貴方は女優ではありません。
演技力を求めているのではなく、視覚的に好印象をゲットしなくてはいけません。

ですから、表情を豊かにする為に、まゆげが必要なのです。

面接官にどのように思われたいかを考えて前髪をセットしよう

貴方は、面接の第一印象でどう思われたいですか。
「清潔感がある」「仕事が出来そう」「頭の回転が良さそう」「落ち着いて見える」と良いイメージで見られたいのなら、まゆげを見せて、表情を明るく見せる事を心がけましょう。

就活の履歴書に貼る写真も面接時も重要になるのは第一印象です。
面接時に貴方の良いところをアピールする自信があっても入り口で振り落とされては困ります。
その為に髪型は大切です。

特に、前髪でかなり与える印象は変わってきます。
就活では、小顔を気にしている場合ではありません。

私からの提案なのですが、就活に備えて、前髪を伸ばす計画を立ててみてはいかがですか。
前髪が短いよりもサイドに流して、きっちり隠しピンで固定しているほうが、ワンランク上のように感じます。

前髪と言えどもあなどれませんよ。