生活感がない部屋を作る方法。家具や持ち物を整理してスッキリみせよう

最終更新日:2015年5月9日

生活感を感じさせないすっきりとした部屋に憧れた事はありませんか?

いつ人をお招きしても大丈夫な理想の部屋にする為にはどうしたらよいでしょうか。

生活感を感じさせない部屋を作る為にはちょっとしたコツがあります。

ポイントを踏まえつつ理想の部屋作りをしてみましょう。

1.まずはいらない物を徹底的に捨てる

生活感を感じさせない部屋にするためには物が少ないのが絶対条件です。
しかし収納スペースは限られているのでまずは持ち物を捨てる事から始めなければなりません。

意外と持ち物の中でいらない物と言うのは多いです。
いつか使うと思ってとっておいたけど結局閉まったままの物はありませんか?

自分に絶対必要な物とそうでない物はきっぱりと線引きして思い切った整理整頓をしてみましょう。

こんあにもいらないものがあったのか~と驚くかもしれません。

見せかけだけの生活感を感じさせない部屋も作れますが、どうせやるなら収納の中までスッキリとしたいですよね。

物を少なくする事で部屋作りもグッと楽になるので頑張ってやってみましょう。


2.家具も極力少なくする

細々した物が無くても棚やボックスなどが散乱していては生活感を感じてしまいますよね。

生活感を感じさせない部屋と言うのはおのずと家具も必要最低限しかありません。
ベッドやタンスなど、絶対に外せない物は置いておいて構いませんが、物を収納するために余計な棚はありませんか?

そしてその棚に入っている物は本当に必要なのか?と突きつめていくと、家具自体も必要最低限しかおく必要がなくなります。
すっきりとした空間を作る為にはスペースを確保する事が大事です。

空間をより広くするために、今ある家具も思い切って排除してしまうのも時には必要です。

家具を捨てるのは少し勇気がいりますが、必要な家具を突きつめてみると無駄な家具が見えてくるのも確かです。


3.生活感を感じさせない家具選び

生活感を感じさせない部屋に必要なのは、生活感を感じさせない家具です。

例えば机にしても折り畳み式のテーブルは少し生活感を感じてしまいますよね。
逆に天版がガラス張りのテーブルはあまり生活感を感じさせません。

家具にもそれぞれ持つ雰囲気と言うのがあるので、生活感を感じさせない家具選びも重要になってきます。

基本的にはアルミやガラス、といった無機質な物は生活感を感じません。

同じように家具が持つフォルムも大事ですね。

曲線が多い家具は柔らかな雰囲気があるため生活感があります。

逆に直線が多い家具は生活感を感じさせません。

無機質で、スッキリとしたデザインの家具を選ぶ事で部屋全体の生活感を消してくれます。

そういった家具で纏めてみると部屋の雰囲気ががらっと変わることでしょう。


4.生活感を感じさせない色選び

色から受ける印象と言うのは大きいですね。

暖色系はやさしい暖かい雰囲気、寒色系はクールで冷たい雰囲気といった印象を受けやすいです。
家具はもちろんカーテンやカーペットなどを選ぶ時に色も意識してみましょう。

生活感を感じさせない部屋にするなら、白や黒などモノトーン系でまとめるのがお勧めです。

どの色にも属さないモノトーン系はそこに住む人の好みを感じさせず、生活感を感じさせない部屋作りに一役買ってくれます。

色を統一していれば全体的に物の存在感を感じさせません。

言いかえれば殺風景な部屋にも通じますが、個人の好みを感じさせない部屋と言うのは生活感が無い部屋には必要な事です。


5.普段よく使う物こそ隠すようにする

例えば化粧品や服、本など、普段部屋にいる時によく使う物と言うのはあると思います。

しかしこういった物こそがどうしても生活感を感じさせてしまうのです。
所謂日用品のジャンルに分類される物はすべて収納スペースに入れるようにしましょう。

すぐ手に取れる場所に置いておくのは楽ですが、そういった物があるとせっかくの部屋作りが台無しです。

最初は面倒くさいかもしれませんが、物をきちんと仕舞うというのも習慣付ける事が大事です。

生活感を感じさせない部屋と言うのは整理整頓が出来ていて、まるで人が住んでいないような部屋の事を指します。

人が住んでいる痕跡を消す作業を普段からしておく事で、生活感がない部屋をずっと維持できるはずです。

もちろん椅子やテーブル、布団など、動かした物も最終的には元にある位置に戻しておくようにして自分が生活をした痕跡を消すようにしましょう。

物が少なければこれらの事を実行するのもそんなに大変ではありません。

生活感を感じさせないためにはまず持ち物を整理しよう

生活感を感じさせない部屋を作る方法、参考になりましたでしょうか。
まずやるべき事は持ち物の整理ですね。

いらない物は思い切って捨てて部屋の軽量化に努めましょう。

同じく家具も必要最低限にして、部屋に置く物は色までこだわるとよりまとまりのある感じになります。

日用品や生活感を感じる物はすべて収納スペースに仕舞って生活感を消しましょう。

部屋の状態を維持できるように使った物は元も場所に戻す、物を増やさないと言う事を意識すれば完璧です。