スカートを履く自信が無い。自信をつける方法

最終更新日:2015年7月12日

本当はスカートを履きたいのに、「自信がなくてどうしても履けない」と悩んでいる女性が多いようです。

これは、「スカートそのものに対する自信」よりも、「女性としての自信」「自分の体型に対しる自信」が欠けてしまっているということが原因です。

そこで、どんな女性でもスカートを楽しむために、どのようにしたら自信を持ってスカートを履くことができるかご紹介します。

1.まずは「自分は女性なのだ」と自覚する

「自信がなくてスカートを履けない」という女性の大半は、「自分が女性である」という意識を忘れてしまっている場合があります。

パンツスタイルでカッコよくキメている女性は、「どこかボーイッシュでカッコいい私」というキャラを、無意識的に作ってしまっている場合があります。

「とりあえず、履いていればいいや」と適当な気持ちで適当なパンツを履く癖が付いてしまっている女性も、女性としての自分を楽しむ気持ちが欠けています。

まずはその事実を認め、「自分は、スカートを楽しんでも良い女性なのだ」と自覚することから始めてみましょう。

この自覚なしに無理矢理スカートを履こうとしても、違和感だけが残って、結局スカートを好きになることはできません。


2.色々なスカートを試着してみる

「スカートを履きたいけれど自信がない」という状態でスカートを買うことはオススメできません。

なぜならば、自分に似合わないものを選んで失敗する可能性が高いからです。

失敗してしまうと益々自信をなくし、余計にスカートに対して苦手意識を抱いてしまう危険があります。

そのため、最初は「試着だけ」という方法で、スカートに慣れていきましょう。

気負う必要は全くないので、ぶらぶらとアパレル店を覗き、第一印象で「素敵」「カワイイ」と感じたスカートを、どんどん試着してしまいましょう。

スカートを試着して鏡に映った自分を見た時、「自分にはこんな女性らしい一面があったのか」と発見するでしょう。

店員さんの意見を参考に、似合うスカートを探すこともオススメです。

「このようなスカートが似合いますよ」という意見を参考にしながら、より自分に似合うスカートを見つけられるようになると、「自分に似合うスカートがある」ということが、自信に繋がっていくのです。


3.脚に自信がない場合は、まずはマキシ丈のスカートから始めてみる

「スカートを履く自信がない」という原因の大半は、「脚が太い」「脚が短い」ということです。

この場合は、無理に脚を出すようなスカートではなく、マキシ丈のスカートから無理なく始めてみるのも良い方法です。

マキシ丈のスカートは脚全体を隠してくれるため、脚に自信がない人でも素敵に履きこなすことができるアイテムです。

マキシ丈のスカートから無理なく始めてみて、「脚に自信のない自分でも履けるスカートがある」という安心感を作りましょう。

このことが、スカートに対する苦手意識を消してくれます。

もちろん、自信が付いてきたら、脚を出すタイプのスカートにも挑戦してみてください。

段階を踏みながら、スカートスタイルに対する自信をつけて行きましょう。


4.思い切って気に入ったスカートを1着買い、それに合わせた体型になれるように努力する

「自信がついてからスカートを買おう」とのんびりかまえていると、時間はどんどん過ぎ、いつまで経ってもスカートは変えません。

目標のための準備だけで時間を無駄にしないためには、時には荒療治も必要です。

思い立った時に1枚、思い切って気に入ったスカートを買ってしまうのです。

極端にサイズが違い過ぎる物でなければ、どんなものでも構いません。

但し、「自分を甘やかすような、大き過ぎるサイズ」のものはやめましょう。

そして、「このスカートを履こう」と覚悟して、自分の体型をそのスカートに合わせる努力を始めてください。

時間はかかるかもしれません。

しかし、この目標を達成して、買ったスカートを履けるようになると、爆発的に自信がついてくるのです。

そうすれば、「自分はどんなスカートでも履きこなせる」と思えるようになり、自然とスカートを楽しめるようになります。


5.褒め上手な友達に意見を求め、参考にする

スカートを履く自信を付けるためには、誰かから「似合うよ」と言ってもらうことも1つの方法です。

そこで、自分の身近にいる「褒め上手な友達」に、「自分のスカート姿はどうか?」と意見を求めてみるのも良いでしょう。

ここでポイントなのは、「褒め上手な友達」であることです。

粗探し上手な友達に意見を求めてしまうと、逆に自信をなくします。

褒め上手な友達であれば、仮にそのスカートがあなたに似合わなかったとしても、「こういう風に着こなすと、もっといいんじゃないかな」とポジティブなアドバイスをくれるでしょう。

それを素直に取り入れ、自分に似合うスカートコーディネイトを見つけていけば、次第にスカートに対する自信も芽生えていきます。

自信をつけてスカートを履こう

「自信がなくてスカートを履けない」という人は、「自信を持つためのちょっとしたきっかけ」を作ることで、スカートに対する抵抗がなくなります。

「自分にはスカートなど似合うわけがない」と思い込んでいるうちは何も変わりません。

自信を持つためのきっかけを作るために、ちょっとだけ行動を起こしてみましょう。

それがきっかけで、スカートが大好きになることもあるのです。