存在感がない人の特徴とは

最終更新日:2016年6月22日

存在感がない人っていますよね。

その場にいるのに何だかいるような気がしなかったりして、どうしてそう思われてしまうのでしょうか。

存在感がない人は、何だか共通点がいます。

あの人って存在感がないという人の特徴をご紹介します。

1.自己主張が少ない

存在感がない人の特徴に、自己主張が少ないというものがあります。

仕事やそれ以外の場でも、自分の意見を言うことが少ないから、存在感がなくなってしまいます。

会議をしている時に、積極的に意見を出す人は、やる気があるように思えますし、何より存在感があります。

逆に何も言わないでただそこにいるだけの人は、会議に参加していたのかそれさえ分からなくなってしまいます。

何かをしようという時に、いつもついていくばかりの人は、存在感がなくなってしまいます。

後から「え?あの人っていたっけ?」なんて言われてしまったりします。

いい人かもしれませんが、人にインパクトを与えることができず、何だかぼんやりとした印象しか残らなかったりします。

存在感がないと言われてしまったら、精いっぱい自分の意見を言うようにしてみましょう。

存在感がないということは、その場にいなくてもいいという人になってしまいます。

急に変わるのは無理かもしれませんが、少しずつ自己主張をするようにしていけば、存在感を出すことができるでしょう。


2.人の輪に加わらない

存在感のない人は、あまり人の輪に加わりません。

皆で話していて、それが盛り上がっていても、そっと離れてみているだけという特徴があります。

人と積極的に話したりしないので、周りの人は、その人のことをつい忘れてしまいがちです。

そうすると、ただでさえ薄い存在感が、ますます薄くなってしまいます。

誰かと話したり、一緒に出かけたりすれば、そのことを相手は覚えています。

一緒に過ごした時間は、何日も相手の記憶に残ります。

そしてその人が誰かと話した時、ひょんなことから「そういえば、○○さんがこう言っていたよ」なんて言葉が出てくるかもしれません。

そうやって、人と通じて存在感を増していくこともあります。

しかし、周りの人との交流がないと、誰も存在感のない人のことを思い出したりしません。

何日も誰からも気に留めてもらえず、時間だけが過ぎて行ってしまったりします。

存在感のない人は、人の輪に加わらないという特徴がありますが、たまには自分から人と接するようにしましょう。

そうすることで、段々と周りの人に気に留めてもらうことができるでしょう。

3.目立つファッションをしていない

存在感のない人の特徴に、目立つことが嫌いという特徴があります。

だから、人の目につくような、目立つファッションやヘアスタイルもしていないのです。

清潔できちんとしているけれど、決して一目を引くような洋服を着ていたりしません。

もし周りの人に、存在感のない人が着ていた服を聞いても、誰も答えられなかったりします。

レッドやブルーといったはっきりした色も着ないようにしていて、どちらかというと淡くてナチュラルなカラーを好みます。

服のセンスが悪いというわけではないのですが、ともかく一目を引くことがありません。

部屋の中にいても、まるで部屋に同化してしまったようで、なんだか置き物みたいになってしまいます。

そういうファッションを、存在感のない人は好んで着ています。

そのカラーやスタイルが好きということもありますが、悪目立ちを避けたいという気持ちが一番大きいでしょう。

たまにはちょっとはっきりしたカラーの服を選んで、オシャレを楽しんでみるのもいいですね。

きっと今までよりもずっと、存在感が湧くことでしょう。


4.いつの間にかいなくなる

存在感のない人は、いつの間にかいなくなるという特徴があります。

例えば残業していた時も「あれ?あの人いつの間にか帰ったの?」なんて言われてしまったりします。

いつの間にか亡くなると言っても、存在感のない人が挨拶をしないわけではありません。

むしろ礼儀正しく「お先に失礼します」と声をかけていることもあります。

しかし、その声が小さかったり、仕事の邪魔にならないように、そっと言ったりするので、周りの人には気づかれていなかったりします。

そうして「いつの間にかいない」と言われてしまい、ますます存在感がなくなってしまいます。

存在感のない人は、人に迷惑をかけないようにする、控えめな人です。

ただそれが裏目に出てしまい、時々誰にも気づかれなかったりします。

たまには少し大きな声で挨拶してみましょう。

そうすればきっと、もっと存在に気が付いてもらえるでしょう。

存在感がない人の特徴を知ろう

存在感のない人は、性格が悪かったりするわけではありません。

ただちょっと控えめすぎたり、人と接するのが苦手だったりするだけです。

積極的な人は存在感がありますが、時にうっとうしいということもあります。

存在感がない人は、少しだけアクティブになって、存在感を増すようにしてみましょう。

きっと今まで以上に良い人間関係が築けるでしょう。