好きなことを思い出せない時どうすれば良いか。好きだったことを再発見しよう

日々の生活最終更新日:2018年4月28日

子供の頃は「好きなこと」がハッキリしていたのに、仕事が忙しくなったり時間がなくなってくると、自分の「好きなこと」が思い出せなくなってしまうことがあるでしょう。

かといって、そのまま忘れたまま、気付けないままで毎日を過ごしていくことは、つらい日々に変わってしまうこともあります。

好きなことが思い出せない時、どう対処することで思い出したり見つけたりすることができるのでしょうか。

1.興味のあることを探す

好きなことが思い出せなくても、興味が持てるもの、興味あることを見つけることはまだ簡単かもしれません。

「こういうの結構興味ある」「昔こういうのやってたな」と、自分が興味のあることを思い起こすだけでも、好きなことに結びつくこともあります。

例えばついつい見てしまうもの、気になってしまうことを思い起こすと「こういうことが好きなんだ」と思い出すかもしれませんよね。

それが明白に「好きなこと」と言えないとしても、興味を持てるだけでも関心があるということ。

まずは、自分がよく関心を抱くものを思い浮かべて、実際に行動に移してみたり、考えてみたりすると、好きなことに繋がるかもしれません。

2.周りの友人や家族に聞いてみる

自分が何にハマっていたか、前までどんなことに興味を持っていたか、自身で思い出すよりも、周りに聞いてみた方が早いこともあります。

友人や家族といった身近な人に聞くと「あの頃こういうことしてたよね」とか「夢中になってたよね」と、客観的にみたあなたの好きなことを覚えていてくれる可能性があります。

時間がなく、余裕がなくなってくると、自分の過去に興味を失くし、好きなこと自体忘れてしまうことがありますが、あなたの過去を客観的に見ている身近な人は、強く印象に残っていることがあります。

自身でどうしても思い出せない時は、身近な存在に「何が好きだったか」「どんなことをしていたか」を聞いてみると、意外とすぐに好きなことを思い出すかもしれません。

3.ゆとりを持つ

今あなた自身ゆとりがなく、好きなことを思い出したくても思い出せないでいる状況かもしれません。

好きなことをしている暇がない、好きなことを考える時間がないと、追い詰められているような状況にいませんか?あなたに今必要なのは、余裕を持つこと、ゆとりを持つことです。

ゆっくりできる環境になるよう、スケジュールを調整したり、あえて何もない時間を設けたりして、ゆとりを持つようにしてみると良いでしょう。

「これをしなきゃ」「あれの期限が迫ってる」と、日々追われたような生活をしていると、当然ゆとりを持つことができず、自分の好きなことすらも見失ってしまいます。

今は精いっぱいの状況の中で生きていることが考えられ、好きなことにまで目を向けられないでいるのかもしれません。

今忙しい人、精いっぱいの人、追い詰められている人は、心や時間に余裕がなく、好きなことを後回しにしてしまっている可能性があります。

一度ゆとりを持てる環境を作るためにも、仕事を減らしてみたり、交友関係を狭めてみるなどして、自分の時間を作るように心掛けてみましょう。

4.気になっていることを片付ける

好きなことが思い出せない理由の一つとして、他に気になっていることがあるというケースもあります。

例えば人間関係で悩んでいたり、仕事でミスが続いていたりと、好きなことを考える以上に気になっていることがあると、優先して悩み事を考えてしまいがちです。

まずあなたの気になっていることを片付けることが必要で、自分の中で引っかかっているものを排除する作業が必要でしょう。

誰かとケンカしている場合は仲直りするように努力したり、仕事でミスが続く場合は計画や確認を今まで以上に努力したりと、好きなことを思い出す前に片付けてしまうと良いです。

自分の中で気になっていることを片付けてしまえば、好きなことを考える時、思い出す時に、頭の中で邪魔するものがなくなり、思い出しやすくなるでしょう。

5.「楽しい」と思えるところに出向く

好きなことが思い出せないからと、そのまま立ち止まったり何もしないでいたら、いつまでも思い出せません。

ただ、好きなことが分からない以上、どのように行動したら良いか悩んでしまうことも事実でしょう。

このような場合は、あなたが「楽しい」と思える場所に出向き、多くの刺激を受けることが大事です。

多くの人が集まる場所に出向いたり、行ったことがないような場所に出向くだけでも、今のあなたには刺激になります。

その楽しい刺激の中から「これだ」と思えるものに出会えたり、誰かを通じて教えてもらえたりすることがあるため、こういう時こそ行動力が必要です。

好きなことが思い出せないと閉じこもるのではなく、あえて楽しい場所へ出向き、アクティブに行動してみると、案外すぐに見つけられるかもしれません。

好きなことを思い出せなくても焦らない

好きなことに没頭している時は、好きなことを忘れてしまうということはないでしょう。

ただ、自分の時間がなかなか取れなかったり、忙しい日々を送っていると、好きなことを後回しにしすぎてしまい、最終的には「何が好きなんだろう」と自分の好きなことを思い出せなくなってしまうことがあります。

日々の生活を豊かにするためにも、楽しい人生を送るためにも、好きなことを思い出せるよう上手に対処していくと良いでしょう。

 

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