男性が腕枕をしたがる心理5つ。なぜ彼氏は腕枕をしようとするのか

最終更新日:2015年10月9日

両思いの彼氏や片思いの男性など「腕枕をしたい」という男性はとても多いです。

男性にとって腕枕は憧れのシチュエーションで、彼女ができたら絶対にしたいという声は多いです。

そこで、男性が腕枕をしたがる心理についてご紹介します。

1.彼女と一緒にいたい

せっかくできた彼女と一緒にいたいので腕枕をしたい男性はとても多いです。

腕はスキンシップをしやすい場所なので、彼女とスキンシップをしたい時に声をかけやすいですし、女性も「私もスキンシップしたいし、腕ならいいかな」とOKしやすいです。

腕枕をされた彼女は居心地がいいとついウトウトと眠くなってしまいますので、より長い時間彼女と一緒にいることができるかもしれないと考えている男性は多いです。

特にカップルになりたての男性は、腕のスキンシップをきっかけに、手を繋いだりハグをしやすくなります。

それほど腕枕は最初にきっかけとして重要ですので、彼氏から腕枕をしたいと言われたらカップルになりたての頃は恥ずかしいかもしれませんが、彼氏も勇気を出してくれているので自分も勇気を出してOKしましょう。

腕枕をすることでより仲良くなることができます。


2.彼女に腕の筋肉の自慢をしたい

男性が「腕枕をしてあげる」と言ってくれた時は、実はさりげなく筋肉を彼女に自慢したいと思っている場合が多いです。

男性にとって筋肉は女性にとってのダイエットと同じだという方は多いです。

前は細い男性が人気がありましたが、近年の筋トレブームで女性も筋肉のある男性を好むようになり、そんな女性に自慢の筋肉で腕枕をする時が1番幸せという男性は多いです。

また、女性も「この男性はたくましくて頼りになる」とより彼氏に惚れて仲良くなるというケースが増えています。

男性は褒めてもらうととても嬉しいという方が多いので、腕枕をしてもらうときに「頼りがいのある腕枕だね」等褒めてあげるとより男性に好きになってもらうことができます。


3.彼女に頼れることを証明したい

腕枕をしたがる男性は、彼女に自分は頼りがいのある男性であることを証明したいと思っています。

ずっと彼女を守るというメッセージの場合が多いので、彼氏に「腕枕をしてあげる」と言われたらそれは一生ずっと守ってあげるという事です。

ですので、遠慮せずに彼氏に腕枕をしてもらいましょう。

ただ、主導権を握りたいという場合もあり、ほどほどならいいのですがあまりに主導権を握りたがる場合はプライドが高すぎる場合もありますので、少し注意をしておいた方がいいでしょう。

「もう腕枕をしなくてもいい」と言ったのに、無理矢理にまだ腕枕をしたがる場合は要注意です。

そういう男性は支配欲が強いので、彼女の行動を制限するようになる可能性が高いです。

ですが、こういう男性はほんの一部で、ほとんどの男性は腕枕をする事で頼って欲しいと思っているので遠慮せずに甘えましょう。


4.彼女を本当に可愛いと思っている

腕枕をする男性は、彼女を本当に心から可愛いと思っています。

そんな可愛い彼女を腕枕をする事でずっと見ていたいという心理から腕枕をしたがります。

可愛い彼女を見ることで元気になれるので、色々あって元気が無い時に腕枕をしたいと思っている男性は多いです。

ですので、彼氏が元気が無いなと感じた時に腕枕をしてもいいか聞かれた時は、必ずOKするようにしましょう。

そうすることで男性は安心してまた元気になることができます。


5.男性の友人の場合は

男性の友人から腕枕をしてもいいか聞かれた時は、多くの場合その女性に好意を持っていて距離感を確かめています。

女性からOKをもらうことができた時は「そろそろ告白してもいいかな」と思うので、近いうちに告白される可能性が高いです。

ですので、その男性を好きなら絶対にOKしましょう。

断ってしまうと「この女性は仲はいいけど自分の事を好きじゃないのかもしれない」「まだ時期が早かったかな」と思うので告白が遠のくか、諦めてしまう可能性が高くなります。

腕枕は男性にとってとても大きな意味を持つので、友人としか思えない男性の場合はきっぱり断ってその気がないことを伝えましょう。

また、片思いしている男性の家に遊びに行くときは、自分から「腕枕してくれたら嬉しい」と言うことで遠回しに自分に気持ちを伝えることができます。

直接告白する勇気がまだない時はこの方法で男性の気持ちを見てみましょう。

男性が腕枕をしたがる心理を知って対応していこう

男性が腕枕をしたがる心理をご紹介しました。

女性にとっても嬉しい彼氏の腕枕ですが、男性にとっても大きな意味を持っています。

遠慮せずに甘えて彼氏に可愛いなと思ってもらうことでより仲を深めることができます。

ただ、女性にとってはとても気持ちのいい腕枕ですが、腕枕をしている男性は腕が痺れたり重かったりと負担になってしまうことも多いので、常に「大丈夫?」と気遣いをすることを忘れないようにしましょう。

そうすることで「気遣いのできる優しい彼女だな」と思ってもらえるので、もっと好きになってもらうことができます。