悪口を受け流す方法。ストレス溜めずに受け流そう

最終更新日:2015年8月31日

女性社会の中に生きていると必ずと言っていいほどあるのが「悪口」です。

女性は集まると悪気なく誰かの悪口を言ったり、ゴシップのような感覚でいない人の悪口を言ったりするでしょう。

人によってはその悪口を言われたり、言ったりすることがストレスになってしまったり、最悪の場合悪口が原因でいじめに発展することも…。

そこで今回は悪口を受け流す方法をご紹介します。

1.反論を考えない

悪口を言われた時、自分を全否定されたり、変えようがない容姿をバカにされたりしてひどく心が傷つき、悪口を言っている人たちに対して憎悪の気持ちが湧いてくるでしょう。

でも、そうやって、悪口を言い合ったり憎み合っても何も解決しませんし、なにも始まりません。

そのため相手と同じような行動をとって相手と同じ立場になったり、わざわざ相手に指摘をして相手の性格を改善させてやる必要なんてないのです。

悪口を言う人は周りからも信用されていませんし好かれてもいません。

もちろん男性も悪口をいったりいじめをするような女性を好きになることもありませんし、人を傷つける人にあなたが付き合って同じレベルに落ちることはないと考えましょう。

悪口を言われて傷ついたとしてもまともに受け合わずに、相手に対して反論を考えないで無視しましょう。

そうすることで悪口をまともに受け合わず、ダメージを食らうこともありません、また、悪口を言っていると伝えてきた相手や悪口を言っている人とは業務上だけの必要以上の会話をしないようにしましょう。


2.一度受け取って考える

「悪口」は時に自分の悪い部分への指摘が混ざっている可能性があります。

例えば、仕事の容量の悪さだったり言葉づかいやマナーの悪さ、友達への接し方などがよくないと女性に悪口を言われてしまう可能性があります。

そのため、自分の悪口を言われているとわかったときや面と向かって嫌味や悪口を言われたときに、その場ではできるだけケンカをしないように気持ちを抑えて冷静になり、家に持ち帰って何を言われたか冷静に分析をしてみましょう。

もしも、相手の言っている悪口の中に自分が直さなければいけない欠点があるようならそれを改善する必要があるでしょう。

しかし「顔が不細工」「男の趣味が悪い」などの理不尽な悪口や、どうにも変えようのない部分を悪く言うような場合は、あなたは何も変わる必要がありませんし、そのままでいればいいのです。

そういった理不尽な悪口だった場合、そういった人たちとは関わる必要がなく、他の人と仲良くしたり、職場であればいっそ一人で仕事に集中してもいいかもしれません。

ただし、いじめに発展するようであればすぐに対策をして離れるようにしましょう。


3.自分をほめてくれる人の意見を思い出す

悪口を言う人もいれば、必ず自分をほめてくれる人もいます。

悪口を言われてしまった時に、自分の悪い部分を責めたり、多くの人から悪口を言われている事実に自己嫌悪に陥ってしまい、自分自身も自分の悪口をいって心を追いつめてしまいます。

それは相手にとって思うつぼですし、何よりも女性の悪口の場合は面白がって言っていることがほとんどです。

深いことは考えてなくその場の盛り上がりだけで悪口を話していて、次の日にはすっかり忘れてしまっているということがほとんどでしょう。

そのため、気にしないのが一番なのですが、あくまでもその悪口が受け流せなかった時は、自分を褒めてくれる人と話したり、自分を褒めてくれた意見を思い出して自分がダメな人間でないこと、自分のことを愛してくれる人間が必ずいると考えましょう。

そうすれば悪口を軽く受け流すことができるかもしれません。

悪口を受け流すためには悪口と反対のつまりは褒め言葉が効果的なようです、


4.自分を褒める

前項で他人からの褒め言葉を悪口と相殺させるとご紹介しましたが、すぐに褒めてくれる人がそばにいなかったり、両親などとなかなか連絡が取れない、忙しくて誰かと話す時間がない場合は自分で自分を褒めてあげましょう。

褒めてあげるのは何でもいいのです。

例えば「悪口を言われているのに笑顔で頑張った」「つらい仕事もこなしている」など些細な事でも当たり前な事でもいいのです。

悪口を受け流せないでいる時に自分を褒めてあげることで自己嫌悪にストップをかけてあげましょう。

悪口を言われ酷く傷ついた時のとっさの対処法として使用することをオススメします。

その後悪口が広範囲に広がったり受け流せないようなものに発展して来たらそれは立派ないじめであり場合によっては犯罪になり得ますし、職場であれば立派なモラハラですので、自分を褒めて我慢せずに転職や異動を考えましょう。

軽く受け流そう

以上、悪口を受け流す方法を4つご紹介しました。

「悪口」を受け流すには、相手の意見を真剣に聞かずにいることです。

それでも少し悪口に客観的になって耳を傾ければ自分を改善できるかもしれません。