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社会人1年目で結婚することのリスクやデメリット4つ

恋愛最終更新日:2014年10月1日

社会人になったことをきっかけに結婚をするという男女は多いです。

しかし社会人1年目で結婚をするということは少しリスクやデメリットがあります。

社会人になりたての状態で婚姻届を提出するのはまさに二重で新しい生活が始まることになります。
そのため仕事と結婚の両立に疲れてしまうということも往々にありがちです。

そこで今回はそうした社会人1年目で結婚することのデメリットをご紹介します。

1.同期とのつながりが薄くなってしまう

女性でも仕事の事について悩みを打ち明けられる友達、同期の存在というのはとても大事なものです。

特に入社して間もない時は仕事についての悩みや分からないことも多いため、
同じ話題で盛り上がれる同期とのつながりを持っておきたいと考える人も多いでしょう。

ですが、社会人1年目で結婚してしまうとそういった同期とのつながりも薄くなってしまいます。

家庭を優先にしてしまうことが多いので、同期仲間が誘いにくくなってしまいますし、
自分も誘いに参加しにくくなってしまいます。

仲間とのつながりを大事にしたい時に大事にできる時間が少なくなるというのは、
仕事の効率にも影響してしまうでしょう。

2.新しい恋ができなくなってしまう

学生の頃の恋というのは趣味や話があうといったことで恋愛に発展することが多いですが、
社会人の場合は仕事をしていくなかで恋に落ちることが多くなります。

そのため社会人1年目で結婚してしまうと新しい恋ができないといった機械損失がおこります。

特に男性は普段はしっかりしていなくても、仕事をしている時はしっかりとしていることも多いので、
仕事をする男性の姿を見ることで、自分の恋愛観や恋人を選ぶ目が変わるという事もたくさんあります。

ですから社会人1年目で結婚してしまうということはもう社会人からの恋愛はできないので、もったいない点があります。

3.仕事に思いっきり打ち込むことができない

結婚してもまだ子供がいない状態であれば、いくらでも時間の融通がききますし働くことはできますが、
行動範囲が限られてしまうのがデメリットです。

社会人1年目であればこれからまだまだ転勤や移動などの可能性もあり、
それを視野に入れれば仕事の範囲も広げることができそうですが、
結婚してしまうと自由に引越しもできないのが難点です。

また、男性ばかりの職場であれば結婚相手にやきもちをやかれてしまうこともあるでしょう。

これから仕事をまだまだ頑張れる時期に行動範囲が限られてしまうというのは何かと面倒に感じてしまうでしょう。

4.女性社員の会話に入っていけない

社会人1年目で結婚する人は少ないですから、周りの同年代の女性と話があわなくなってしまうこともあります。

特に独身の女性社員がいるのであれば、仕事が半人前なのに早くに結婚したことについてよく思われない場合もあるので注意です。

生活環境が違うのに話をあわせなかればいけないことも多くなるので、ストレスもたまりやすくなるでしょう。

 

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