焦り頭が真っ白になった時にすべきこと

最終更新日:2017年2月28日

大事なスピーチの時に緊張して、内容を忘れることはありませんか。

あまり焦るとパニックになって、仕事も失敗することが増えて良いことがありません。

焦って頭が真っ白になってしまった時の対処法をご紹介します。

1.おまじないをしてみる

おまじないはうさんくさいと思う方も多いです。

頭が真っ白になってしまう時は、人前に出た時の事を考えすぎたり言葉が言えるか悩んでいる時が多いです。

一つの事ばかり考えすぎて自分自身で焦りを作ってしまっています。

手のひらに人という字を書いて食べると良いという、おまじないを聞いたことはありませんか。

古くからありますが、おまじないは自分に自信をつけられます。

深呼吸や気合を入れることと同じようなものです。

間違えても焦ることが減ります。

おまじないの少しの時間が緊張を忘れて、頭が真っ白になりにくいです。

人に応援されると余計に緊張するときもありますが、応援された時に少し嬉しかったり心は緊張からそれていることが多いです。

おまじないは運にかけると思えば、失敗して終わってもへこみにくいです。

2.落ち着く香りをかぐ

緊張している空気にいると体もこわばって緊張します。

緊張している人を見ていると、緊張がうつることもあります。

とっさに頭が真っ白になってしまった時は、良い香りをかぎましょう。

自分自身を何とかするのではなく、脳や体の緊張をときましょう。

手に良い香りのリップをつけたり、香水をつけるとすぐに臭いがかげます。

アロマオイルだとイランイランという花や、クラリセージがオススメです。

精神的な恐怖を消してくれます。

自分自身の元気になる香りや、好きな香りも効果的と思えます。

あまり香りを体につけていると周囲にばれてしまいます。

会社が香水禁止のところもあります。

本に香りをつけたり、文房具に香りをつけたり、ハンカチに香りをつけたり工夫次第で香りはどこでも持ち運び出来ます。

緊張して寝れない時も落ち着く香りはオススメです。

3.ツボをおす

緊張した時に良いツボは、手のひらの真ん中を押すことが効果的です。

生命線と頭脳線の間あたりです。

パーにした時に一番へこんでいるところに近いです。

ツボを押している時だけでも緊張から気がそれます。

よく親指の付け根を押さえると良いといいますが、緊張に効果的です。

間違いやすいのは、手のひらではなくて手の甲の付け根です。

人差し指と親指を開いたときの、くぼみを押しましょう。

指の筋の間あたりです。

いつもの焦りよりも焦らなくなることが多いです。

頭が真っ白になりそうな時には、押さえておいてほしいツボです。

手の真ん中と親指の付け根のツボは覚えやすく、緊張している時に手をマッサージしていれば一緒にマッサージされてることもあるのでオススメです。

4.イメージトレーニングを繰り返す

スポーツ選手に多い練習方法で、イメージトレーニングを取り入れている選手もいます。

寝る前に三回起きる時間を唱えると、朝は起きれるとも言います。

寝る前のイメージトレーニングはオススメです。

実際に緊張する場所に立って、何度もイメージトレーニングを行うことも良いでしょう。

本番は一回しかなくてもイメージトレーニングを行えば、本番を何度も繰り返していることと感覚が近いです。

イメージしにくいことはギャラリーによる緊張や予想外のハプニングです。

成功したイメージを何回も繰り返しましょう。

暗記と似たようなものです。

失敗しても脳が思い出しやすいです。

イメージトレーニングはスポーツでもスピーチでも、どんな場面でも大切です。

頭が真っ白になりにくい人は、何も考えずにアドリブが話せる人くらいです。

緊張に慣れるしかないのですが頭が真っ白になっても、アドリブで話せる技術がつけば一番良いです。

5.日常が困難なほど話せないなら心療科

小さい頃は緊張して手足が震えたり、頭が真っ白になりやすくなります。

焦って時間がかかっても、失敗しても本番を終えられることが多いです。

大人になっても手足が震えたり、汗をかくことはおかしいことではありません。

色々な場面で緊張したり焦って、日常的に失敗する場合は心療科にいきましょう。

メンタルクリニックや精神科とも呼ばれています。

うつ病などでも記憶力が乏しくなることがあります。

ある日、突然記憶力が無くなったり食欲が減ったりストレスが多くなるとメンタルが病んでいることがあります。

大勢の時だけ頭の中が真っ白になって吐き気がする場合は、対人恐怖症の可能性があります。

朝礼などでも体調を崩します。

具合が悪くて退席しないといけないこともあります。

日常に支障を感じる緊張はメンタルの病気もあります。

あがり症も最近は、病気としてみられることも増えてきましたが、病院によって診断が違うことがあります。

焦ると頭が真っ白になる状況を改善しよう

焦ると頭が真っ白になってしまう時の対処法は、いかがだったでしょうか。

緊張しても最後まで事を終えられたなら自分を褒めましょう。

途中でもどしたり、退席することが多いなら精神科もオススメします。

小さい時から見てわかるほど手足が震える人と震えない人がいるように、緊張は精神的な問題も多いです。