貧乏でも幸せに生きる方法。ポジティブに生きていこう

最終更新日:2016年3月20日

生活が厳しい貧乏生活だとしても、人として同じように幸せを感じたいものですよね。

貧乏でも、幸せに生きるためのコツ方法を知っておけば、生き方も考え方も変わるかもしれません。

貧乏生活も考え方次第では幸せに生きることができます。

1.前向きポジティブな思考を忘れない

貧乏だからと悲観的になったり、マイナス思考になると負のオーラが出てしまって、不幸に感じてしまいます。

貧乏な人に見られる特徴として、自分に自信がなかったり、着飾ることが出来ない為に周りから見られないようにしてしまう。

その方法として、俯いたり考えがマイナス思考になったりと、考え自体が貧乏になってしまって明るさや前向きな姿勢を感じられなくなってしまいます。

貧乏でも幸せに生きたいと思うのであれば、考え方、思考の持ち方は前向きでポジティブであるべき。

いくら生活が厳しくても、明るく笑って吹き飛ばすことは簡単なことです。

気持ちを明るく保つことで、楽観的な気持ちを持つことが出来る。

そして、貧乏であることを苦にしない生活を送ることが出来るのです。

貧乏だから不幸という考えを意識してしまっていると、自然とマイナス思考になってしまうため、意識的にポジティブな発想を持つように心掛けると良いでしょう。


2.こもっていないで外に出る

貧乏だからお金がなくて何も出来ない、と外出することなく家にひきこもった生活になっていませんか?家にひきこもることで確かにお金を使うこともなく、周りの目を気にする必要もないでしょう。

ただし、自分の中に閉じこもった状態が続けば続くほど、それはマイナス要素にしかならないのです。

貧乏だからひきこもる、これによって刺激がない生活になり、周りの様子も知ることが出来ない。

情報も乏しくなってしまい、外に出ることが億劫になってしまう。

こういった連鎖によって、貧乏が表情にまで表れてしまい、幸せを感じることはまずないでしょう。

お金がなくてもどんどん積極的に外に出ることは、幸せに生きるためのコツ。

知らない人とふれあいを持ったり、外の刺激を受けるだけでも、気持ち自体に変化が出てきます。

外出したからといって必ずしもお金を使うとは限らず、お金を使わずに人と関わることや関係を深めることも幸せになるには大切なこと。

どんどん外に出て、色んな刺激を吸収してみましょう。


3.自分に厳しくても人に優しくいられるように

貧乏生活が長く続くと、自分に厳しい生活を強いられることによって周りの人にも厳しくなってしまいがちです。

そうなってしまうと、人と関わる際に厳しいことを言ったり怒ったり、注意して反感を買うパターンも考えられます。

貧乏生活で切羽詰まった状態でも、常に心にはゆとりや余裕はあって欲しいもの。

このゆとりや余裕によって人には優しい気持ちを保て、周りから愛される存在になれるのです。

お金では育めない人間関係を、気持ちで保つことによって、周りからの信頼や友情を得ることが出来ます。

お金がなくても、自分の周りにはたくさんの人が集まってくれる、そう思えた時、幸せすら感じるものです。

いくら貧乏だからと言って、その状況の理解を周りに求めたり、同じような価値観を押し付けないことが、幸せになるコツです。


4.些細なことでも感謝の気持ちを持つ

貧乏生活でないと感謝の気持ちを持てないという不思議なケースは世の中に多々あります。

裕福な生活の人にとっては微々たる生活の変化すら、貧乏生活の人にとっては喜びに変わり、幸せを感じる瞬間でもあります。

このようなピュアな感情は忘れてはいけないことで、些細なことでも感謝出来る人でいることは人として大切なもの。

友達が側にいてくれるだけでありがたいと思う、貧乏だけど生きて色んな経験が出来ていることに感謝の気持ちを持つ。

貧乏だからこそ、大事にしたいのは自身の気持ちの有り方です。

当たり前のように感じる生活でも、その中で様々な経験をしているはずです。

それを活かすことも大事ですが、その経験にすら感謝の気持ちを持てるようになると、些細な幸せも逃すことがなく生活できるでしょう。


5.今が一番貧乏の生活だと意識する

毎日食べるだけで精一杯、明日のお金はどうしようと、常に生活が苦しい状態だと、貧乏である自分を恨んでしまうこともあるでしょう。

でも、考え方を変えて、今の貧乏生活は、貧乏の中でも最も貧乏の時期と捉えることで、考えを前向きに持って行くことが出来ます。

常に今ある自分がどん底であるかもしれないと思うだけで、後は上がっていくだけというモチベーションを持つことが出来る。

そういう気持ちを持つことは、幸せになる為に大切なコツでもあります。

これ以上の貧乏はないはず、いつかきっと貧乏ではない生活が待っているはずという期待を持つだけで、未来が明るく見えてきます。

現状では明るくない生活だとしても、今から変わるはずという期待や好奇心を持つことによって、幸せの感情を持つことが出来るのです。

将来のことを考えて未来の計画を立ててみたり、今は出来ないけどいつかやりたいことをリストアップしてみるなどして、未来を期待する生き方をしてみましょう。

それがもしかしたら今後の自分の目標になるかもしれません。

貧乏でも幸せに生きていこう

貧乏生活を送っていると、考えが悲観的になり、マイナス思考になってしまったりと、負の連鎖が起こってしまうことが多いです。

ただ、幸せ自体はお金で得られるものではありません。

人との関わり、生活する上での気持ちの持ち方、日々の考え方によって、幸せに感じる基準が変わってくるものです。

自分に今足りないと思った項目を取りいれて、幸せになるコツを掴んでみませんか。