続けるとブスになってしまう生活習慣。日々の癖がブスを招いてしまうかも

最終更新日:2015年5月5日

続けるとブスになってしまう生活習慣は何気なくやってしまっています。
自分では気が付かないかもしれませんが、人から見ると「あれっ?」と思うようなことばかりをやってしまっていることもあります。

今回はそんな続けるとブスになってしまう生活習慣8つをご紹介します。

1.寝るのが遅い

生活習慣の中でも長く続けていると身体に様々な不具合を及ぼすのが、夜、遅く寝ることです。
人間の身体は、昼間の時間帯に活発的に動けるように作られているので、夜型になると、それだけ身体に負担を与えることになってしまいます。

負担をかけ続けると、肌を活性化させる細胞の機能まで低下することになります。
活性化させるためには、夜10時から深夜2時までの間に寝ることが大切です。

そんな時間帯にテレビを見ながらアイスクリームやラーメンを食べているなんて、ブスどころか、老け顔になってしまうことにもなりかねません。


2.深夜に食事をする

夜型になると、どうしても深夜にお腹が空いてしまうことになります。
身体の機能が活動的でないために、どうしても食べた物をしっかりと消化しきれないことになり、太りやすくなってしまうんです。

太れば顔にも脂肪が付き、2重顎になってしまうことだってあります。
吹き出物も出やすくなり、肌は荒れ放題。

太るということは、とても醜いブス顔になってしまう可能性があります。


3.お風呂に入る回数が少ない

お風呂に入る回数が少なくなると、どうしても不潔になります。
肌の老廃物が上手く取れないために、肌はくすみ、透明感も無くなります。

肌にはボツボツとした吹き出物やシミもできやすくなり、ブス顔になってしまいます。

綺麗な人は常に自分を磨き、清潔にしていますよね。
それとは正反対のことをやっていれば、ブスまっしぐらという結果になってしまいます。

お風呂に入る回数が少なければ髪はベトベト、顔は脂でギトギトという不潔感丸出しで余計にブスに見えてしまいます。
そうなる前に、適度にお風呂に入って綺麗にしたいものです。


4.鏡を見ない

鏡も見ないような生活をしていては、自分磨きすらできません。
鏡を見ていれば悪いところがおのずと見えてきます。

そこをどう直したら綺麗になれるのかと考えるようになり、結果ブスを脱却できます。

結果、醜いままの姿で歳を重ねることになってしまうのです。


5.高カロリーな食事ばかりする

太るということは、醜くなるというのは分かっています。
太るのは高カロリーな食事ばかりしているからであって、そこを見直せば痩せやすくなります。

でも、美味しいからとバクバクと高カロリーな食事ばかりをしていれば、結果はデブになるということです。

顔は脂肪でパンパンになり、頬の脂肪が目を圧迫して目が開けにくくなります。
唇も分厚くなり、ムスッとした顔になってしまいます。
結果、ブスに見えます。


6.ストレスを溜める

ストレスを溜めるということは、ネガティブ思考になるということです。
毎日が暗く、やる気もわかなくなります。

そうなると、動きたくなくなり、結果、太りやすくなるのです。
メタボなお腹と大きな顔になり、性格も暗くなると自然と顔もブスッとした顔になってしまうものです。

いつもつまらなそうな表情でいたり、泣きそうな顔をしていては、おのずとブス顔になってしまうでしょう。

ノリの良い音楽やコメディ映画などを観て、ストレス発散するのも大事です。


7.運動をしない

運動をしないと太りやすくなります。
幾ら若い人だって、運動しなければ顔にお肉が付くでしょう。

適度に運動をすることで、顔に無駄なお肉がつきにくくなり、顔色も良くなります。
毎日運動していれば、シュッとしたシャープなラインの顎と無駄の無いほっそりとした顔になれます。

結果、知的な美人さんに見えるようになります。
運動をしないのは精神的にも落ち込み、ますますブス顔になってしまうんです。

適度に運動することで新陳代謝を活発にし、太りにくい身体作りができます。
太らない、それはブス脱却の糸口でもあります。


8.携帯やパソコンばかり見ている

携帯やパソコンばかり見ていると、どうしても顔を下に向けることが多くなります。
集中してしまうと、更に長時間、下を向いてしまいますよね。

そうなると、顔の筋肉や脂肪も下に向くようになるわけです。
これがタルミの原因ともなり、ブス顔に繋がってしまうんです。

表情も変えずにずっと携帯やパソコン画面を見ていては、表情も強張ります。
はたから見ても怒っているように見えてしまい、ブス顔にも見えてしまいますよね。

何でも適度にやることが大切です。

ブス顔にならないためには生活習慣を見直そう

ブス顔にならいようにするには、毎日の生活習慣を見直すことが必要です。
ちょっとした工夫でブス顔にならないようにできますから、何処が原因かを自分なりに見つけて、今日からでもトライしてみるといいです。

何事も適度に、人と同じ生活スタイルにすることが大切です。