同窓会に呼ばれない時の対処法3つ。呼ばれない理由も考えてみよう

最終更新日:2015年10月18日

昔好きだったあの人に会いたい。

懐かしい友達と久々にはしゃぎたい・・・そんな願いが一度に叶うのが同窓会です。

一度に沢山の懐かしい友人に出会えるチャンスの場に自分だけ呼ばれないということはないでしょうか。

そこで今回は同窓会に呼ばれない時どうしたら良いかご紹介します。

1.同級生を探す

同級生との繋がりのある方は、友人に連絡し幹事に直接連絡をもらえるようにお願いしましょう。

しかし、同級生との繋がりもないなという方は、Facebook、コミュニティなどのSNSを活用してみるのもいいでしょう。

女性の場合は、名字が変わっていたり住所が変わっている方が多いので、幹事の方も中々探し出せないものです。

まずは同級生を見つけることから始めましょう。

最近では、多くのSNSツールがありますので、旧姓で登録してみるのもいいかもしれません。

子供を出産したり、年を取って容姿が変わっていると、写真を載せていても気付いてもらえないこともあります。

コミュニティなどに、自分の出身校などのコミュニティがある場合は、そこに参加して同級生を探してみましょう。

幹事と連絡がうまく取れれば、後は参加表明をするだけです。


2.なぜ呼ばれなかったのか理由を幹事に聞く

「結婚して性が変わったので、連絡先がわからなかった」「実家が引越しをしていて、住所不明だった」などの理由であればいいのですが、幹事とも知り合いなのに「どうして自分にはお誘いが来ないんだろう」という方は、呼ばれない理由があるので、幹事に直接聞いてみましょう。

何か理由をつけて呼んでもらえないようならば、幹事にきちんと理由を聞くべきです。

若かりし頃は、みな自信満々で自分中心に生活してしまっていた時期もあるでしょう。

自分では気づいていないうちに、友人達に不快な思いをさせていたのかもしれません。

今では皆大人になっているわけですし、自分で過去の自分が周りからどう見られていたのか思い切って聞いてみましょう。

もし、他の友人から「○○さんは、呼ばないで」と言われていたのなら、同窓会こそ大人になった自分を見てもらえる、認めてもらえる最大のチャンスの場です。

怖がらず積極的に参加し、悪いイメージを「昔もこと」「昔話」「昔の私(僕)」になるように、友人たちの話を聞き、空気をよんで周りに良いイメージをつけることを心がけて参加しましょう。

自分の自慢話や、自分のことをひたすら話し続けるのもNGです。

同窓会とは、皆の近況を報告しあったり、思い出話に花を咲かせるのが楽しみな場です。

決して「自分のことばかり」を話すような状況は作らないようにしましょう。


3.どうしても呼んでもらえない時は担任の先生に相談

どれだけ話をしても、どうしても呼んでもらえない・・・そんな時は、当時の担任の先生に相談しましょう。

仲のいい一部の友達だけの同窓会には、生徒皆が参加するわけではないので、参加するのは難しいかもしれません。

ですが、学校の当時の担任の先生を招いてする同窓会などは、皆に連絡が来るものです。

ですが、その同窓会にも誘ってもらえない方は一度、当時の担任の先生に連絡をして相談してみましょう。

幹事の方も、できるだけ多くの同窓生を呼びたいはずです。

昔は中々気が合わなかった相手でも、何年かすればみな大人になっていて、性格も丸くなっています。

仕事の話をしだすと、昔は絶対に話すことのなかった相手とも長時間話をすることができたりもします。

SNSなどのコミュニティに参加できたならば、直接旧友と話をしたり、今の自分をアピールしてみましょう。

その時に、自慢話や自分の話ばかりすることは避けてください。

相手の近況を聞き「久々に会って色々と話を聞きたいから参加したい」など、相手に興味や関心があることを伝えてみてください。

同窓会に呼ばれない理由を考えて対応していこう

呼ばれなかった理由が重要なポイントになります。

幹事とも連絡がつく状況なのに呼ばれないといった悩みを抱えている方は、まずは呼ばれなかった理由を探ることから始めましょう。

昔と今の自分は、ほとんどの方が違う自分、パワーアップした自分になっているのではないでしょうか。

成長し新しい自分になり、友人達と再会し思い出話に花を咲かせたいのに・・・そんな思いも届かず、同窓会に呼ばれないなんて悲しい結末です。

ただ友人達が「同窓会で会いたくない」と思っていることも現実です。

まずは、今の自分は昔とは違うことを、幹事に伝え幹事から友人達に伝えてもらうことがいいでしょう。