部屋を暖めるのにオススメな暖房器具6つ

最終更新日:2016年2月21日

寒いから、早く部屋を暖めたいと思った時に暖房器具がたくさんありすぎて悩むでしょう。

エアコン、オイルヒーター、ホットカーペット、ガスファンヒーター、石油ファンヒーター、こたつなどの暖房機器が思い浮かぶことでしょう。

暖房器具の中からそれぞれのメリットとオススメしたい理由をご紹介します。

1.エアコン

エアコンは、1台あるだけで暖房、冷房も使い分けることができるのでとても優秀です。

そのうえ、最近のエアコンはとても省エネです。

部屋の大きさと温度設定にもよりますが、毎晩つけていても1万円かからない場合があります。

また、部屋中の空気を暖めてくれるので体全体をあっためてくれます。

家族でくつろいでいるリビングなどはエアコンを1台だけつけておけば経済的でしょう。

注意するのは、空気が乾燥することです。

加湿器とセットでつければよいでしょう。

ほこりや花粉を巻き上げてしまう場合は、空気清浄器をセットにしてつけましょう。


2.オイルヒーター

オイルヒーターのメリットは、空気が乾燥しないということです。

また、ほこりや花粉をまきあげません。

部屋全体が温もりますので、冬にオススメです。

オイルヒーターは、大きさにもよりますが、3万円以内で購入することができます。

しかし、電気代がお高めです。

暖房器具は維持費が大切なので、省エネモードがあるオイルヒーターを購入することをオススメします。

3.ホットカーペット

ホットカーペットは、絨毯の下にカーペットを引いて電源をいれるだけでまるで床暖房のように床が暖まります。

ずっとその場所から離れたくないような心地よさがあります。

部屋全体は暖まらないですが、カーペットの上で寝転んで毛布をかけるだけでとても暖かく、うっかり寝てしまうでしょう。

ホットカーペットの値段は大きさにもよりますが1万5千円程度で購入することができます。

また、断熱シートを使うことで熱を閉じ込める効果で消費電力を減らします。

そして、使わない場所の指定をすることでさらに電力を減らす機能があります。

ソファなどではなく、床でごろんとしたい人にはホットカーペットをオススメします。


4.ガスファンヒーター

ガスファンヒーターのメリットは、すぐ暖まるところです。

朝起きて、キッチンに立つお母さんにとってすぐ暖まるガスファンヒーター助かります。

他にも、すぐに暖まりたいという方は多いので、エアコンよりも早く暖まるということが一番のメリットです。

また、ガスファンヒーターは、空気を乾燥させません。

ガスファンヒーターは、機能性で価格が違うので1万円以下から9万円の幅広い価格帯になっています。

光熱費は、エアコンよりは高いです。

また、プロパンガスなのか都市ガスなのかによっても変わります。

できれば、都市ガスのお家で使う方が安くなるでしょう。

また、ガス栓があるお家でないとつけられません。

購入する際は、以上の点に気をつけて購入しましょう。

5.石油ファンヒーター

石油ファンヒーターは、すぐにあたたまることがメリットです。

また、空気を汚しません。

しかし、灯油を購入しなければいけないのでその手間がいります。

灯油の値段は変動するので、高くなったときは光熱費も比例して高くなる心配はあります。

また、灯油独特のニオイがします。

他には、換気が必要になります。

石油ファンヒーターの価格は1万円~2万円です。

購入してから、灯油さえ購入すればすぐ使うことができます。


6.こたつ

こたつは、部屋全体よりも体の足や腰、お腹を暖めるので体にとても良いです。

また、ふとんをかけることによって、暖かさもこたつの中では広まります。

こたつは光熱費がとても安く節約したい方にはオススメします。

こたつに入ると寝てしまう人もいるので、気を付けることは体内の水分が不足しないようにすることです。

それによって風邪をひくこともあるので気をつけましょう。

こたつの価格は1万円から2万円以内で購入することができます。

また、こたつ布団の購入も必要になります。

節約したい方にはとてもオススメします。

部屋を暖めよう

部屋を暖めるのにオススメの暖房器具を紹介してきましたが、いかがでしたか。

一番大切なことは、どんな場所でどんな時に使えば暖房器具が活躍できるのかです。

また、部屋の大きさや、光熱費などを比較することもできるでしょう。