振られたけどまだ好きな時にすべきこと

最終更新日:2015年9月27日

好きな人に気持ちを伝えたけど、振られてしまうという残念な結末を迎えてしまう人もいることでしょう。

想いが通じるということは本当に奇跡なようなものです。

しかし振られてしまったけど、まだ相手への想いが残っている。

そんな時にあなたが出来ることは何なのでしょうか。

振られた後にすべきことをご紹介します。

1.想いを伝えた自分を褒めてあげる

好きな相手に自分の想いを伝えるという行動は、とても勇気がいるもの。

そして、万が一振られてしまったらと思うと、なかなか踏み切れないものでしょう。

そんな中、勇気を振り絞って相手に好きな気持ちを伝えることが出来た自分を、まず褒めてあげるのが良いでしょう。

好きという気持ちを伝えることによって、結果的に振られたとしても、片想いの状態から打破出来た状態です。

相手に自分の気持ちが伝わったこと、自分の中だけに秘めずにさらけ出したこと、これらは気持ちをずっと隠し続けるよりも後悔しないものです。

自分の想いが通じなかった、実らなかったという現実は別として、それまでの片想いの状況から抜け出そうと、自分が努力した成果を手にすることが出来ます。

それは、あなた自身が覚悟を決め、相手への想いを伝えずにはいられないほど思うことが出来た結果です。

それほど人を好きになれたこと、自分の気持ちを伝えることが出来た自分を、その日だけは褒めてあげることが大切でしょう。

今後、その相手との関係性がどのようなものになるのかは、また気持ちを切り替えてからで大丈夫。

一つやり遂げたことを、自信にかえて前に進むことが大切です。


2.相手の好みの人間になること

好きな人の好みのタイプ、性格は知っていましたか?

もしこれを機に知ることが出来て、なおかつまだ好きな気持ちが残っているのであれば、ありのままの自分だけに頼らず、その人の好みの人間になることも必要でしょう。

相手から気に入ってもらいたい、恋愛感情をもってもらいたいと思うのであれば、多少自分を相手の好みのタイプに変えることが必要です。

要は、相手好みの人になり切り、演じるということが次のステップでは大切でしょう。

好きな相手に振られてしまったということは、何かしらの理由があるもの。

もしそれが、「好みのタイプではない」という理由であったのならば、今からでも挽回できるチャンスはあるでしょう。

一度振られてしまったことによって気付くことも多くあるのです。

そして、相手に自分の気持ちをぶつけたことによって、少なからず相手は自分のことを気にかけ、意識しだしてくれるものです。

自分をよく見てくれるようになったからこそ、自分を見せるチャンスがくるのです。

このチャンスを逃さないよう、相手の好みに自分を変えていく努力も必要になることでしょう。

3.もう一度だけ気持ちを伝える

一度の告白で振られてしまったからと諦めてしまっては、その人への想いは所詮それまでだったのかということになってしまいます。

しかし振られてもまだ好きということは、単なる好きという言葉では片付けられないほど想っているという証拠でしょう。

一度振られてしまったからといって、何もすべてがそれで終わる訳ではありません。

相手が意識しだしてから、相手の気持ちに変化が見られる場合も当然あるのです。

もう一度、時間を少しおいて、それでも相手への気持ちが変わらないのであれば、もう一度想いを伝えることも多いにアリです。

その時どんな反応がくるのか、それまで必死に自分磨きに専念しても良いでしょう。

一度目の告白から期間が空いてれば空いてるほど、そんなにも想ってくれているのかと、相手も悟ってくれることでしょう。

その真剣さが伝われば、二回目の告白で上手くいくという結末が待っているかもしれません。

せっかくそこまで好きになった相手だからこそ、想いを一度でとどめずに、もう一度アタックしてみることも意識してみると良いでしょう。


4.視野を広げることも大切

想いが強いと、その人以外への異性に目を向けることが出来なくなってしまいます。

振られてしまっても好きだからと周りを見ずに生活していると、知らず知らずのうちに視野が狭くなっています。

一度振られてしまった時、この機会に視野をもう少し広げてみても良いのではないでしょうか。

その人のどこが好きで、どういった所に惹かれているのか、周りを見ることによって、より確実な物になるかもしれません。

また、視野を広げ他の異性を見ることによって、また考え方が変わり、相手への見方も変わるかもしれません。

場合によっては、他の異性が気になる瞬間が訪れることもあります。

一度振られてしまった時、これをきっかけに他を見てみるという余裕も必要になるものです。

冷静になって、相手との距離をもつ。

こうしたこともとても大事な通過点です。

周りが見えなくなってしまっている自分に、一度休息を与えることは意外と必要なことです。

振られた後にすべきことをきっちりやっていこう

相手への想いが強いと、振られても尚、相手を忘れられない、好きな気持ちが消えないと悩んでしまうことでしょう。

その気持ちを無理に消そうとしなくても良いのです。

ただ、振られたことをきっかけに自分がどうすることが大切なのか、何が出来るのかを一度考えて見る必要があります。

次のステップに進むためにも、振られたことを逆にきっかけとして、自分に変化を持たせることが大切でしょう。

その先にまた違った自分に出会えるかもしれません。