失恋にまつわる名言6つ。失恋から前を向こう

最終更新日:2015年9月6日

ふとした出会いで惹かれ合い、恋愛に発展しそのまま結婚しない限りは、誰もが経験するのが失恋です。

失恋は悲しくも苦しくもありますが、乗り越えた先には必ず、乗り越える前より強くなった自分にさらに自信を持てるものです。

今回は失恋を乗り越える為に力になるような名言をご紹介します。

1.「失恋した人の美しいところは、自分の気持ちをもっと考えることが出来るところよ。幸せで、恋をしている時にそんなこと考えなくてもいいわ」テイラー・スウィフト

テイラー・スウィフトと言えば、数々の恋愛を経験してきた代表格ともいうべき一人ですね。

彼女の言う通り、失恋した時にこそ自分の本当の望みは何なのかということについてじっくり考えられるのかもしれません。

失恋を、単なるマイナスに捉えて悲観的になってしまうのも当然です。

ですが、それで終わらせずに、自分の本当の心の声と向き合うよいタイミングなんだと切り替えるのも良いですね。


2.「女の子が成長するのは片思いより失恋」西野カナ

西野カナさんと言えば、若い女子の心を代弁する歌手といっても過言ではないでしょう。

片思いも、相手の事を思ったりする中で感情のアップダウンはありますよね。

しかし失恋はそれとまた別物。

片思いは1%でも可能性が残っていますが、失恋は0%、むしろマイナスまでとことん落ちますね。

そこから這い上がる為には少なからず辛い感情や悲しみを経験しなければなりません。

結果、人としての成長に繋がっていきます。

現代の歌姫と言われている彼女が明言しているとなると、やはり励まされます。


3.「後悔なんか、過去に置いてきなさい」リアーナ

世界の歌姫として、数え切れない程のファンを従えているリアーナさん。

失恋した直後や、少し経った時でも、過去の事について色々考えてしまう時があります。

問題なのは、ただの後悔で終わらせてしまうことです。

その後悔を今に活かさなければ、せっかくの経験もただの後悔にすぎません。

後悔を踏まえて、これからどう変えていくのかという事に集中して考えていきたいものです。

一度おかしてしまったことは取り消せませんが、これからのことについてはいくらでもやり直せます。

大切なことは、繰り返さないことです。

たくさんの失敗をしても、その分学んで次に活かしていきましょう。


4.「恋人はいなくても幸せ。恋人がいないと半人前に感じてしまうなんて絶対にイヤでしょう?」ペネロペ•クルス

誰もが見た瞬間に美人だ、美しいと感じさせる彼女。

恋人がいようと、いなかろうと、常に自分自身は尊い存在なのだということを強く信じてやまないことが本物の美しさを放つのかもしれませんね。

誰かがボロクソに言ったって、自分の価値は自分で見出していかねばなりません。

そもそも人の意見にばかり左右されていては、自分というものを失ってしまいます。

自分自身を大切にされるべき存在だと信じ抜けるようになった時には、他の人に対してもそういう接し方をするようになることでしょう。

そんな人の周りには、きっと同じように内面が美しく、思いやりのある人たちが集まるはずです。

まず自分から、お手本となるべく良い方向に変わっていきたいものですね。


5.「人生は時には辛いこともあるけれど痛みに耐える価値があるもの。何も感じないよりも私は色々な感情を体験したい」デミ•ロバート

好んで失恋する人なんていません。

なるべく避けたいものですが、一度失恋してしまったら、どうプラスに捉えるのかが大切になってきます。

失恋で辛い経験をした後は、今までとまた違った視点で物事を考えられるようになることでしょう。

例えば、同じように失恋で悩んでる友達を励ますことが出来たり。

励ますまでは出来なくても、黙って相手の話を聞いてあげられるような自分に成長出来るかもしれません。

そのような一つ一つの成長が、人としての魅力を高めてくれることでしょう。

人の傷みが分かる人は、人に優しくする事が出来、周りを明るく出来るでしょう。

そんな風になれた時、いつしか失恋の悲しみから抜け出して輝けるはずです。


6.「もうだめだと思ったときこそ、立ちなさい」アヴリル•ラヴィーン

ロックの女王とも仰がれている彼女ですが、離婚を経験した事もあり、さすが重みのある名言です。

もう自分なんていなくてもいいのでは、と感じずにはいられない程落ち込んでしまうこともある、失恋。

もうだめだと思った時こそ、自分を強く持って自分自身を奮い立たせることが大切です。

乗り越えた先には必ず素敵な未来が待っている、と信じて進んでほしいものです。

失恋の名言から前向きになろう

以上6つの失恋における名言をご紹介しました。

たとえ失恋をしても、そこで挫けてしまってはもったいありません。

一度きりの人生、様々な感情を経験し、魅力溢れる人に成長していきましょう。