急に冷める心理。なぜ彼は急に冷めてしまったのか

最終更新日:2015年8月13日

女性としては、理由も告げられずに、大好きな彼の気持ちが急速に冷めていくことほど、恐ろしいことはありませんよね。

でも男性は言わない、表現しないだけで、心の中では容赦なく、あなたに冷却していることがあります。

今回はそんな急に冷めてしまう理由をご紹介します。

1.勝手に抱いていた理想が壊れて冷める

広義にいえばどのパターンもこれにあてはまるのですが、あなたが特に、一般的に考えて「汚い行動」や「嫌な行動」をしたわけではなくて、彼の理想とずれたときに起こるものです。

相手はお付き合いが始まる前、あなたの内面に惹かれていたというよりも、どちらかというと理想を描き、キレイな部分に惹かれていたという可能性が高いです。

何かのきっかけでその理想が崩れ、急に覚めてしまう・・・。

この場合は、最初からあなたとは難しい相性であることが多いです。

自分の場合は、付き合い始めのころの相手の気持ちはどういうのもだったのかを見極め、冷められたら冷められたでそれも仕方がないことだった、と理解することも大切です。

なぜならば、無理をしてキレイな面だけを永久に魅せ続けるということは、ある程度の相性があってこそだからです。

始めに抱かれていた印象が、あまりにも本来とかけ離れている場合は、無理につなぎ止めようとすると「都合の良い女性」になってしまう危険があるので気をつけましょう。


2.女性がいらないことを見せすぎたために冷める

世の中で言われる、いわゆる「優男(やさおとこ)」という人種は、たいへん優しく自分の意見もあまり表に出さないので、元気な女子たちにはたいへん人気があります。

しかしこのような男性たちと接するときに元気女子たちが入念に注意をしなければいけないのは、「相手が何もマイナスなことを言わない、また、顔に出さないからといって、あなたの全てを見せすぎるな」ということです。

誰だって、相手に「あれ、ちょっと引かれてるかな?」「迷惑そうにしてるな」と表現してもらえれば、それ以上おかしな真似はしません、でもこの男子たちの特徴は、そういった態度はおくびにも出さないという点です。

だから、「優しい。まだまだ、わがままいって大丈夫」とあなたがガンガン、自分を押し込んでいるうちに、相手から別れを切り出されることもあります。

恐ろしいのは、最初に相手が「急速に冷めた」場面は、別れを切り出された場面よりもかなり遡った過去だったりすることです。

「そんな昔に、冷めてたのかよ・・・」と女子が驚くほど、優男たちは、急激に冷めたあとも、あなたがキレて騒ぐのを恐れて、何も言わずにいるのです。

こういうタイプは、とにかく、「相手の言葉よりも、空気で会話をする」のをオススメします。

相手から発されている空気を五感とときには第六感までもフルに使って、自分をキレイに見せましょう。


3.ムダ毛の処理を怠っていたために冷める

永久脱毛などはお金がかかりますし、体質によっては人より毛深くて損しちゃったような気持ちになるかもしれませんが、無駄毛の処理は彼へのサービスと考え怠らないほうが良さそうです。

ふと油断したときに、ボーボー・・・なんて状態に、彼のハートも瞬間冷却。

日頃からの自愛ケアが大切です。


4.言葉遣いが汚すぎて冷める

言葉遣いのみならず、他人の悪口や愚痴の度合いがあまりに多すぎて冷める、というパターンです。

これも、油断するとやってしまいがちです。

相手に対する緊張感というのは、付き合いが長くなればなるほど失われていくので、相手をはけ口にしない努力は必要です。

ご両親も言葉遣いが汚いので、どう直していいかわからないという場合は、インターネットなどでキレイな言葉遣いを検索してみましょう。

現代だからこそ、過去の因果を断ち切って自分が変わろうと考えれば変わっていける環境があります。

また、マンガなどの言葉遣いにも注意が必要です。

流行しているマンガだから、真似してもいいや、ですとか、オシャレ雑誌に掲載されているまんがだから、汚い言葉遣いだけど面白い。

きちんと見極めずにマンガの主人公の言葉遣いを真似したりしてはいませんか。

無意識な可能性もありますが・・・、これは、身近にある罠といえます。

流行は、去ってしまえば、あなたの時間を戻してはくれないので、流されずにキレイな言葉を身につけて喋る癖をつけましょう。

急に冷めてしまわないように気をつけていこう

このようにまとめてみると、恋愛というのは、本当の自分を見つめることであり、いかに自分と相手を思いやり、日々良い方向へと前向きに生きていくかであることが伺えるのではないでしょうか。

辛いこともありますが、ぜひ恋愛を楽しんで、昨日よりも素敵なあなたへと変身していきましょう。