「いなくなりたい」と感じた時にすると良いこと6つ

最終更新日:2016年5月8日

いつも通りの日々を過ごす中で、なぜか突然後ろ向きな気分になってしまった経験はありませんか?

大学生2,000人を対象としたある調査によれば3人に1人が消えてしまいたいと思った経験があるそうです。

今回はそんな時に効果的な対策をご紹介します。

1.ゆっくりお風呂につかる

自分に自信がなくなっている時の多くは疲れや焦りから来ています。

そんな時に大事なのはとにかく体を休めることです。

そして、お風呂はそれにうってつけな場所です。

お気に入りのバスボムやアロマキャンドルを浮かべながら、ちょっとぬるめのお湯に出来るだけ長くゆっくりと浸かってみてください。

優しい香りと温度が神経の高ぶりを緩やかに静めてくれます。

そこで、特にオススメなのは柑橘系の香りです。

さわやかな香りはきっとあなたの気分をリフレッシュしてくれることでしょう。


2.好きなことをする

焦って成果を求め、がむしゃらに行動すると失敗を繰り返しさらに落ち込むという悪循環に陥ってしまいます。

まずは落ち着いて一旦目の前の問題を保留して、好きなことに取り組んでみましょう。

美味しいものを食べるでも、映画を見るでもとりあえず好きなことに取り組んで、嫌なことから距離をおいてみましょう。

もし、今すぐにそんな時間が取れないという場合は週末にむけて’したいこと’をメモにしておくことも効果的です。

好きなことをして気分転換をすることで、遠回りに見えて実は仕事の効率化を図ることを出来るでしょう。

また、思いもよらない解決策が見えてくるかもしれませんよ。


3.自分のいいところを探す

「自分にはいいとこなんてない…」なんて自己嫌悪を繰り返していませんか?

焦っているときや慣れていない場ではついつい周りの人が実態上に輝いて見えるものです。

ですが、そんなあなたも周りから認められているいいところがあります。

常に笑顔を浮かべることが出来る、書類を見やすく作ることが出来るなど、なんでも構いません。

思い浮かんだあなたの’いいところ’を声に出して自分に向かって言ってみましょう。

’言霊’という言葉があるように自分に向かってポジティブな言葉をかけてあげればその分前向きな気分になることができます。

頑張っているあなたを、他でもないあなた自身がほめてあげてください。


4.食生活を見直してみる

ついつ忙しくて食事をないがしろにしていることはありませんか。

食事は私たちの体や心つくる大切なもの。

それをないがしろにすれば心のバランスを崩してしまう事態につながります。

特に市販の添加物が多いお弁当は心のバランスという点では、注意すべきものです。

また、疲れた時の栄養のあるおいしい食事はあなたに明日を過ごすための活力を分けてくれることでしょう。

毎日忙しいあなたも、つくりおきレシピ(http.//matome.naver.jp/odai/2145761243379306701)などを活用しながら実りある食生活を送っていきましょう。


5.資格に挑戦してみる

「いなくなりたい…」という気分の落ち込みには身近な’出来る存在’が大きな原因になっていることもあります。

そんな時は手っ取り早く自信を資格という形にしてしまうことが非常に効果的です。

最近、就職や昇進に用いられているTOEICなどの実学的なものから箸検定やフードアナリスト検定といった趣味に近いものまで多くの資格があります。

出来る存在と同じものを磨くという選び方でもいいですが、出来れば自分の好きなことなど適性を踏まえて資格を習得すればきっとあなたに強い自信を与えてくれることでしょう。


6.紅茶を飲んでみる

紅茶の大きな魅力の1つに魅力的な香りがあります。

紅茶大国のイギリスを始め、多くの国ではその香りが持つリラックス効果を期待して会議や商談の場に用いられることもあります。

そんなリラックス効果を生かして、朝目覚めた時やちょっとした休憩に紅茶を飲めばあなたに穏やかな安らぎをもたらしてくれることでしょう。

特にオススメなのはアールグレイのような香りの強めのフレーバードティーやジャスミンティーなどリラックス効果の高い花や果実を混ぜたものセンティッド・ティーです。

効果を高めるためにぜひホットでいただいてください。

また、砂糖の代わりにリラックス効果が高いハチミツを加えることもオススメです。

「いなくなりたい」と感じたら前を向こう

ここまでいくつかの方法についてご紹介しました。

誰にでも出来ないことがあります。

そして、そんな所は良いところより目に入ってしまうものです。

でも、あなたはあなたしかいない大切な存在です。

そのことを頭におきながら紹介した対策を参考に楽しい毎日を過ごしてきてください。