いつまでも美しい女性でいるための方法。毎日の積み重ねが美しさをつくる

最終更新日:2015年5月21日

女性であれば、いつまでも美しくありたいと願うものです。
しかし、毎日の忙しさに追われていると心に余裕をなくし、「どのように美しくなれば良いかわからない」と悩んでしまうこともあります。

そこで、どんなに年齢を重ねても、いつまでも美しくあり続けるためにはどうしたら良いか、具体的な方法をご紹介します。

1.打ち込むものを見つける

何かに打ち込み、努力する女性は、凛とした美しさに溢れています。
仕事であれ趣味であれ、打ち込むものを持っている女性は、いくつになっても美しく輝き続けます。

「打ち込むものが見つからない」という場合は、まずは自分の目の前にあるやるべきことに一生懸命取り組んでみましょう。
仕事がある人は仕事・主婦であれば家事や子育てに打ち込んでみてください。

不思議なもので、無の心になって集中していると、打ち込んでいることの面白さをたくさん発見できます。
そして、益々夢中になることができます。

もちろん、自分の好きなことをたくさん持っている人は、それらに楽しく打ち込んでみてください。
「好きなことに楽しく打ち込む」ことは、凛としたカッコよさだけでなく、「目の前のことを純粋に楽しむ、無邪気な可愛らしさ」も醸し出すことができます。


2.いつも明るく笑顔で人に接する

どんなに美人でスタイルが良くても、仏頂面だったり、ネガティブだったりすると、その内面が外見に表れてきます。
そして、年齢を重ねていくにつれて、自分でも気づかないうちに、美しい外見からは程遠くなってしまうのです。

そうなってしまわないように、毎日を明るく過ごし、笑顔で人と接することが、いつまでも美しくあり続けるための必須条件です。
明るい態度や考え方は、自然な笑顔になって外見に表れます。

そのオーラが、あたたかい美しさを醸し出すのです。

但し、必要以上のハイテンションや作り笑いは、かえって逆効果です。
残念ながら、決して美しくは見えません。


3.男性の目を意識する

女性は恋をすると美しくなります。
「好き」という気持ちが、女性の内面を刺激し、女性をキレイにしてくれるのです。

ただ、「恋愛をしたい」と思っても、なかなか相手が見つからない場合もあります。
そんな時に無理をして出会いを求めてしまうと、好ましくない男性と関わる危険も少なくありません。

そうなってしまうと、幸せとは程遠くなり、美しくあるどころか、疲れ切った外見になってしまいます。

そこでオススメな方法は、「特定の個人への恋愛感情は抜きにして、とりあえず、男性の目を意識して過ごしてみる」ということをやってみてください。
とは言え、会う人会う人に媚を売るという意味ではありません。

大切なのは、男性が「一緒にいたい」と思う女性になれるよう意識して過ごす、ということです。
それを意識すると、まず外見に気を配るようになり、次に、立ち居振る舞いに気を配るようになります。

そして最後は、内面も磨くようになります。

男性が「一緒にいたい」と思えるような女性であるよう意識して行動すると、外見・内面の両方から素敵な女性になることができます。


4.いつでも身だしなみを整える習慣をつける

年齢を重ねていくに従い、疲れや「どうでもいいや」という怠け心が出て、外見に気を遣わなくなってくる人が少なくありません。
しかしそれは危険なことです。

いつまでも美しくありたいならば、外見を整えることは最低限のたしなみです。
無理をして、派手な装い・華やかな装いをする必要はありません。

清潔感を大切にし、自分に合ったメイクやファッションで、外見を美しく整える習慣をつけましょう。

外見を美しく整えると、背筋も伸び、適度な緊張感が生まれます。
この緊張感こそが、「自分は女性である」ということを意識させてくれるので、自然と「常に美しくありたい」という気持ちのスイッチを入れてくれます。


5.様々な形の美に触れ続け、自分の美意識を刺激する

自分で良いと思った美学も、色褪せてしまう時が来ます。
そのため、常に様々な美の世界に触れ、自分の美意識を高めておくことで、いつまでも美しくあることができます。

メイクやファッションなどはもちろん、美術・建築・音楽・映画など、世の中には様々なタイプの美が溢れています。
それらに触れて楽しみながら、自分の美意識のスイッチを、常にオンの状態にしておきましょう。

「自分にとってはこの程度の美意識で良い」と、美意識を刺激することをやめてしまうと、後は衰えるのを待つばかりとなってしまいます。

美しさは毎日の積み重ね

いつまでも美しくあるためには、毎日の生活の中での努力が不可欠です。
「自分を美しく高めるためにはどうしたら良いか」ということを常に考え、行動し続けてみましょう。

「生まれつき美人」「生まれつきスタイルが良い」といった美は、時間が経てばすぐに衰えてしまいます。

美とは、1日2日でラクに出来上がるものではなく、毎日の積み重ねで出来上がるものなのです。

今「美しくあろう」と意識して行動したことが、10年後には確実に結果となって表れることでしょう。