地元に帰りたい気持ちになった時に考えるべきこと

最終更新日:2016年6月19日

地元を離れ、知らぬ地で生活を始めても時々ふと孤独を感じたり寂しくなる事ってありますよね。

地主に戻れば、見慣れた街や友達、家族などホッと安らげる場所はたくさんありますので、そんな安らげる場所を心が探しているのかもしれませんね。

今回はそんな地元に帰りたいという気持ちになった時にすべきことについてご紹介します。

1.戻れないなら今できる事を

地元に帰りたいなと思っても、そんなに簡単にはいかない時もあります。

例えば、仕事や学業で地方に出て来ている場合などは、一時の感情かもしれない「帰りたい」だけでは帰るわけにはいかない。

そんな時は、今できる事で帰りたいなと思う気持ちを和らげる事です。

例えば、地元の家族や友達などに連絡して、たわいもない話などでも良いので楽しんでみましょう。

人は会話をするだけでもリフレッシュできます。

それが帰りたいなと思ってる地元の相手であれば尚更、今の地元の状況や思い出などたくさん会話する事ができ、リフレッシュできるでしょう。

また地元から名産物を送ってもらうのも良いかもしれません。

地元の食べ物は地方に出て来ると食べられない事が多いです。

懐かしい味を味わえば次の日の活力となります。


2.戻る決意をしたらまずやるべき事

もし、地元に帰りたいという意志がかたく、戻る決意をした時は、まず帰る場所を確保する事です。

実家でも良いですし、地元のどこかに住居を探すなど。

実家に戻るのであれば、その旨連絡も必要です。

荷物や部屋の事もありますので、一方的では駄目ですね。

1度出た地に戻るのですから、ちゃんと身の回りの整理もしなければいけません。

ここで言う身の回りとは、今の住んでるところの事や、仕事などの事です。

仕事であれば引き継ぎも必要ですし、地元での再就職先も見つけておかなければいけません。

戻るという事は結構大がかりになりますが、全て整理し、準備をしてから戻るのが基本です。

そうすると地元で受け入れる側なども快く迎え入れてくれます。

3.今の地で楽しみを見つける

地元に帰りたいと思う時は、やはり心に寂しさや何等悩みを抱えている時が多いですね。

失敗などが重なった時もそんな気持ちになります。

でも、そのたびに「帰りたいな」と思っていても解決にはなりません。

今の地で解決して乗り越えてゆくのも大事な事です。

なにか楽しみを見つけてみるのも1つの方法です。

ここでしかできない楽しみです。

新しくできた仲間との交流などがオススメです。

深く交流できる仲間が理想です。

とことん付き合ってくれる仲間がそばに居れば、寂しいと思う気持ちも消してくれます。

まだ仲間ができていないのであれば、積極的に色々な事に参加するのがオススメ。

イベントなどには、同じ趣味の人が集まりやすく、仲間になるきっかけもあります。


4.暇をなくす

人は考える余裕があると、ふと心に穴があくものです。

特にこういう時は気持ちが沈む事を考えてしまう傾向にあります。

その考える余裕を与えないのも良いかもしれません。

例えば、仕事や学業のあと、趣味の習い事などを始め通ってみたりもオススメです。

決してストイックにならなくても良く、趣味など楽しめる範囲内の事で時間を埋める事です。

楽しんでる間は、その事に夢中で他の事など考える事もないですよね?そして、趣味が実力となるものであれば自分自身にも力となり自信にも繋がります。

心も強くなれるでしょう。

3.1杯の赤ワインの効果

夜にコップに1杯程度の赤ワインをゆっくり音楽を聴きながら楽しむのもオススメです。

赤ワインは健康や美容などにもオススメなお酒で、音楽を聴きながら飲めば心も優雅になります。

心が優雅になるのは満たされるから。飲みながら地元を思うのも良いでしょう。

始めは帰りたいなと寂しげな気持ちであっても、ゆっくり音楽と共に流れてゆく時間の中で、赤ワインの効果もあり考え方にも変化が出てくるでしょう。

お酒は自分の本音を引き出す事が多いですが、そこに音楽を加える事と、お酒の種類によって気持ちの持ち方も変化します。

ふんわりとした心地よさと、自分の好きな音楽で癒され、赤ワインの葡萄の香りと色合いで優雅な気持ちに満たされます。

赤ワインが苦手な人は、炭酸水で割って飲むと飲みやすくなりますしサッパリします。

地元に帰りたい気持ちを大切にしよう

地元に帰りたいという気持ちは地方に出て来ている誰もが1度は思う事です。

不思議な事ではありません。

しかし、戻れないのであれば今の地で解決するのが得策ですし、それが帰るという気持ちになったのであれば、身の回りの整理は始めないといけません。

寂しさや失敗などからの悩みなどマイナスな気持ちの時に、心の安らげる場所として「地元」を思い浮かべてしまう。

まずは、地元の友達や家族に連絡をして、たわいもない会話などを楽しんでみましょう。

それだけでも心が満たされるでしょう。

何度となく繰り返して思うのであれば、考える余裕を与えない、もしくは決断の分岐点に立っているのかもしれないというのもあると思いますので、見極めて進んでいきましょう。