自転車をキーキー鳴らない様にする方法

最終更新日:2015年6月21日

通勤や通学で自転車に乗っている方は多いと思います。

また運動のために自転車に乗っている方も多いでしょう。

そんな自転車ですが、乗っていると「キー」という音がする時があると思います。

そこで自転車がキーキー鳴る時、鳴らなくする方法をご紹介します。

1.ブレーキが鳴る場合は台所用洗剤で磨く

自転車のブレーキがキーキー鳴る場合は、ブレーキの周りを台所用洗剤で磨くことでキレイになるので音が鳴らなくなります。

ブレーキが鳴る場合はそのほとんどが空気中のチリ等が積もってしまっている事が多いのでそれを取り除いてキレイにすることで大分解決します。

爪楊枝等を使いブレーキ周りを丁寧に掃除してあげましょう。

自転車専用の洗剤を使うのが一番いいですが、取り敢えずの応急処置としては台所用洗剤で十分です。

これだと安くすみますので節約にもなります。

これを試してみてもまだ音がなるようなら専門の工具等を使って掃除をしたり、場合によっては部分を交換しないと行けなくなるので自転車に詳しい方や自転車店に持って行くことをオススメします。

特に前輪よりも大事な後輪ブレーキが調子が悪い時は自転車店にすぐに持って行きましょう。

放っておくとブレーキがかからなくなってしまう可能性があり、事故に繋がるので非常に危険です。


2.ペダルがキーキーなる場合はサドルのお手入れ

ペダルがキーキー言う場合は自分でサドルを外すことができるならサドルを外して自転車専用のスプレーをすることで大体は解決します。

長い時間オイルを塗らないことで傷みやすく鳴ってしまいキーキー音が鳴るようになってしまうのです。

また、対策としては雨の日はできるだけ自転車に乗らないようにしましょう。

自転車が雨に濡れてしまうことで自転車がキーキー鳴りやすくなってしまいます。

また、自分では壊してしまいそうで怖いという場合は自転車店に持って行って直してもらいましょう。

大体の場合は1日で直すことができるので少しの時間預けるだけですぐに乗れるようになります。


3.チェーンがキーキー鳴る場合は自転車専用オイルを

チェーンがキーキー鳴る場合は、まずは自転車専用のオイルを使ってみましょう。

ほとんどの場合はそれで解決します。

それでも違和感を感じたりするようならすぐに自転車店の持って行きましょう。

チェーンは自転車の中でも特に大事なところです。

チェーンが外れてしまうとそのまま事故に繋がってしまう危険があります。

ですので自分で判断せずに自転車店に持って行ってしっかりと直してもらうようにしましょう。

チェーンが原因の場合は直すのに少し時間がかかる可能性も考えておきましょう。


4.キーキーなるのを防ぐためにタイヤの空気に気をつけよう

自転車がキーキーなるのを防ぐために、常にタイヤの空気に気をつけるようにしましょう。

キーキーなるのはタイヤの空気が抜けて、自転車全体に負担がかかり歪みができてしまうからです。

ですので常にタイヤに空気を気にして、少なくなりそうなら入れる事で自転車をキーキー鳴るのを防ぐことができ、長く乗ることができるようになります。

タイヤに空気を入れるのは大変と思う方もいますが、今は100円均一で簡単に空気を入れることができるものが販売されています。

自転車のコーナーにありますし手軽な大きさですので自転車に乗っている時は常に持ち運びをするようにしましょう。

また、汚れたら洗剤等で全体を服用にしたり油をさしたりするだけでもキーキー鳴るのを防ぐことができ、長持ちできます。


5.自分でどうしようもないなら

もし、自分でどうしようもないなら彼氏に頼むのも一つの手です。

彼氏が自転車に詳しいなら頼んでみると喜んで直してくれるでしょう。

彼女に頼られると「自分は彼氏としてきちんと、ちゃんと頼られているんだ」と嬉しくなることでしょう。

彼氏に直してもらった自転車に乗ると自転車に乗るのが楽しくなりますので是非頼ってみましょう。

男性に上手にお願いごとをする時はどこがわからないかわからないということを防ぐ事です。

皆目検討がつかないままただただ「わからないから直して」ではいくら彼女とはいえ「少しは直そうと努力して欲しい」とイライラされてしまいます。

ですのでできるだけ自分で頑張った後、これを試したけど駄目だったというリストを作っておくと説明をしやすくなります。

また、直してもらった時はお礼をするのを忘れないようにしましょう。

また、ちょっと大げさに喜ぶと彼氏は「可愛い」とキュンとなります。

基本的には自転車店に行こう

自転車がキーキー鳴る時、鳴らなくする方法は以上です。

やはり基本的には自転車店に持っていくようにする事をオススメします。

キーキー鳴る場所以外にも全部を見てくれますので、安心して自転車に乗ることができます。

そのままにしておくと最悪事故に繋がる可能性があるので、ちょっとおかしいなと感じたらすぐに対処するようにして快適な自転車ライフを送るようにしましょう。