女性が結婚にあたって覚悟すべきこと3選!結婚は交際の延長ではないことに注意

恋愛最終更新日:2014年9月28日
結婚を意識するカップル

結婚は人生の一大イベントです。

とくに現代日本の社会において女性の結婚は「嫁ぐ」と呼ばれ、
多くの女性は男性側の姓を名乗り、男性側の家で暮らすなど、
それまでの生活様式や人生観を一変させるほどの意味をもっています。

今回は女性が結婚をするにあたって覚悟すべきこと、
と題して、結婚に向けて必要な意識を確認してみましょう。

1.育児は非常に大変

子どもを生んで幸せな家庭を作るという夢をもっている女性は多いかもしれませんが、
育児には想像以上の労力を必要とします。

自分の時間を全て投げ打ってでもできるほどの覚悟がなければ、
子どもがある程度育つまでの期間は苦労するでしょう。

夫や親戚など、周りの協力も必要不可欠です。

とくに核家族が多くなっている現代社会において、
祖父母や親戚の援助を受けられない環境は、育児に対するレベルがより上がっているものと考えられます。

自分だけで問題を抱え込まず、相談することが大切です。

2.家単位の付き合いが発生する

日本において結婚するということは、
その当人だけの付き合いではなく家単位の付き合いが始まるということを意味しています。

多くの結婚式で、お互いの両親が同席するのは象徴的でしょう。

それまで彼氏と二人だけの世界で満たされていたあなたは、
結婚というイベントを越えることによって、
相手の両親や親戚とも付き合っていかなければならなくなります。

とくに日本は制度上結婚した女性は男性の姓を名乗り、
その家の人間になりますので、相手の両親や親戚との関係は無視できないものになるでしょう。

3.女性らしさという社会通念との葛藤

これはようやく少なくなってきてはいますが、
男は仕事、女は家庭、という結婚観を持ち続けている男性はまだまだ多く存在します。

一方女性側にも、そうした伝統的な結婚生活に憧れている人がいることは事実でしょう。

大黒柱である夫を支え、縁の下の力持ちであることを期待される良妻像。
結婚するということはこうした社会通念に従うのか、自分らしさを貫くのかという葛藤の始まりでもあるのです。

結婚は交際の延長ではない

結婚は単に付き合うことの延長線上ではありません。

二人は愛とともに、「法」によって固く結ばれるのが結婚です。

またいくら今の彼氏の容姿が素敵でそれが結婚理由になったとしても、
いずれ時は経って変わっていきます。
しわは増え、腹は出ていきます。それでも彼は彼です。

ともに時を重ねられたことに喜びを感じられるような、そんな結婚生活を送れたら幸せですね。

 

    「女性が結婚にあたって覚悟すべきこと3選!結婚は交際の延長ではないことに注意」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。