彼へ結婚したい気持ちを伝える方法

最終更新日:2015年6月7日

結婚は女性の憧れ。

もう今の彼氏との付き合いも長くなってきたし、そろそろ私も結婚も考えたい。
でも彼氏からはなかなか結婚を切り出してくれない、どうしたらいいの?

そのようなことを思っている時、結婚したい意思を彼氏に伝える方法を7つご紹介します。

1.料理教室に通って、美味しい手料理を振る舞う

花嫁修業の一つとして料理教室に通う女性が多いですよね。

料理教室に通い始めたときくだけで、敏感な彼氏ですと、結婚を意識し始めたのかなと気がつきます。

やはり男性は美味しい手料理を作ってくれる女性と結婚したいと思うものです。

美味しい手料理を振る舞って、擬似結婚生活をしてみましょう。

彼氏も結婚後のイメージが湧きやすく、彼氏のために頑張っているあなたを見て、結婚もいいなと思ってくれることでしょう。


2.将来の子供の話をする

小さな子供を見て、「子供可愛いね、私も将来は◯人くらい子供がほしいな」と言ってみましょう。

一般的なステップでは結婚をしてから子供を作る方が多いので、結婚を意識していることも伝わります。

「僕も◯人くらいほしいな」なんて言ってくれたなら、彼氏も結婚を考えているに違いありません。

お互いに具体的な将来の家庭像をイメージできます。


3.同年代の友人が結婚を考えているという話をしてみる

「◯◯ちゃんが結婚を考えているんだって。

新居を探したり、新婚旅行のことを考えたり、毎日すごく楽しそう」と同年代の友人が結婚を考えていることを伝えましょう。

同年代の友人が結婚を考えているということで、そろそろあなたも結婚を考えているのかなと思ってくれます。

また、結婚なんてめんどうと思っている男性も多いですが、新居探しや新婚旅行等、わくわく楽しいことがあるということを伝えましょう。

そして、結婚という言葉を出すことで彼氏の反応をみて、結婚に対してどのように考えているか観察しましょう。

結婚に対して積極的に考えてくれているのか、それとも消極的なのか、それだけわかっただけでも収穫です。

なかなか結婚の話を切り出せなかった奥手な彼氏も、もしかしたら「僕たちもそろそろ結婚を考えようか」なんて言ってくれるいい機会になるかもしれません。


4.結婚情報誌を置いておく

ゼクシィや25ansウエディング等の結婚情報誌を部屋に置いておきましょう。

あれ、もしかして結婚考えてる?と気がついてくれるでしょう。

結婚情報誌をパラパラとめくりながら、勇気を出して「こんな結婚式場もあるんだ〜素敵だね」「私も結婚するならこんな式場で結婚したいな」なんて言ってみるのも効果的です。

話が弾めば結婚を考えてくれるきっかけになります。


5.式場見学に誘ってみる

「式場見学に行こう」と誘ってみましょう。
結婚したいのかなと伝わります。

その時の反応をみてみましょう。

あまり乗り気でなかったら、式場見学と言っても、披露宴で出てくるお料理の試食会のようなものもあるので、「無料の試食会があるんだって。行ってみよう?すごく美味しいんだって」と言って、誘ってみましょう。

一緒に行ってもらえるならもうこっちのもの。

式場の方は新郎様、新婦様なんて呼んでくれて二人を盛り上げてくれますし、実際に素敵な式場を見たり、話を聞くうちに、イメージが膨らんで、結婚してもいいかな、なんて思ってくれるようになるでしょう。


6.第三者から結婚を促してもらう

第三者、例えば親や上司、友人から、「もう付き合いも長いし、そろそろ結婚したら?」と彼氏に促してもらいましょう。

特に親や目上の人からの発言は効果絶大で、かなり彼氏の心を動かしますのでオススメです。

その時に彼氏が結婚に対する思いや今の気持ちを話すことが多いですので、彼氏の気持ちを知るチャンスにもなります。


7.ストレートに結婚したいと告げる

上記の6つの方法を試してみてもなかなか彼氏が動いてくれない。

そんな時はストレートに結婚したいと伝えるのも一つの手です。

男性ってはっきり言葉で言わないと、なかなか女性の気持ちを行動からはわかってくれなかったりしますよね。

もしかしたらあなたの気持ちが伝わっていないのかもしれません。

鈍感な彼氏はあなたの真剣な気持ちをきいて、今まで結婚なんて考えていなかったという彼氏でも考えてくれるようになるかもしれません。

彼氏に結婚へのきっかけを与えよう

最近は晩婚化が進んできているので、まだまだ結婚は先と考えている男性も多いのが現状です。

しかし、待っているだけでは、ズルズルといつまでも結婚できないかもしれません。

あなたが彼氏にちょっときっかけを作ってあげることで、結婚を全く考えていなかった彼氏も、結婚を考える良い機会になりますので、上手くいけばトントン拍子に結婚も夢じゃないのです。

小さい頃から、女性なら誰もが夢見てきた、純白のウエディングドレスを着て世界一の花嫁さんになる日はもうすぐです。

さっそく今日からこれらの方法を試して、幸せな結婚への道をつかみましょう。