結婚を後悔してしまう理由。結婚した後に嘆かないようにしよう

最終更新日:2016年1月10日

女性にとって結婚とは人生最大イベントの一つです。

しかし現実に結婚をしてしまうと「こんなはずじゃなかった」や「結婚なんてしたくなかった」という後悔をしてしまう女性が多くいます。

今回は結婚した後に後悔してしまう女性の理由をご紹介します。

1.独身時代を楽しまなかった

結婚して後悔してしまう理由の一つとして「もっと遊びたい」「自由な時間やお金がない」と思ってし事が挙げられます。

結婚とは人と一緒に時間や財産を共有する事です。

ましてや子供が生まれれば女性の自由な時間やお金はかなり減ってしまいます。

そうなると自分の趣味や遊びを満喫している独身女性が羨ましく見えてしまいます。

それはなぜなのかというと、自分が独身時代にやりたい事を充分に満喫せずに結婚してしまったからです。

冒頭にも申したとおり、結婚は人と時間や財産を共有する事です。

独身の時には自分のやりたいように出来ていた事も結婚してからは思うようにできなくなってしまいます。

そんな時に「もっとあぁしていればよかった、こうしていたかった」という後悔が生まれます。

このような後悔をしない為にも、独身時代は悔いのないように思いっきり自分のやりたい事をやりつくしましょう。


2.相手を良く知らずに結婚してしまった

結婚するまでのお付き合いの期間は人それぞれです。

何年も付き合ってから結婚する人もいれば、何ヶ月か付き合って結婚するスピード婚の人もいます。

付き合う期間は長くても短くても良いのですが、重要な事はその付き合っている期間でどれだけ相手のことを知ることができるかということです。

相手を良く知らないまま結婚してしまうと、結婚生活において支障が出る場合があります。

例えば生活リズムの違いだったり、そもそもの考え方が違ったり・・・。

結婚は他人との共同生活で成り立っています。

どこかでお互い譲り合う事をしなければいけませんが、あまりにもお互いの生活観や考え方が違いすぎると、結婚生活は我慢の繰り返しで辛くなってきてしまいます。

そうなると「なぜ私はこの人と結婚してしまったのか」と後悔する羽目になってしまいます。

そうならないためにも、相手のことをよく知り、相手とどの程度分かり合えるのか、よく理解した上で結婚に進みましょう。

3.付き合った人数が少ない

女性が今までに付き合った男性の人数は人によってそれぞれですが、付き合った人数が多い女性の方が結婚生活が上手くいく確率が高くなります。

なぜならば、付き合った人数が多いという事はそれだけ多くの男性を知っているということだからです。

男性を多く知ることは大切なことです。

それは男性を比較することができるからです。

多くの男性を知り比較することで、自分にはどのようなタイプの男性が合っているのかが分かる上に、男性の扱い方も上手くなります。

その反面男性をあまり知らない女性は男性を比較する事ができません。

そのため、本当に今付き合っている男性が自分に一番合っている男性なのか判別することができませんし、上手く男性を扱うこともできません。

そしてもし今付き合ってる男性が自分には合っていない男性でそのまま結婚してしまったら、結婚生活は辛いものになってしまうでしょう。

もちろんそうならない場合もありますが、多くの男性を知っておいて損はありません。

結婚してから「この人は私とは合わない」と気づく前に、独身時代から多くの男性を知り、どのようなタイプの男性が自分には合っているのかということを把握しておきましょう。


4.お金より愛を選んでしまった

大好きな人と結婚できるのは、とっても素晴らしいことです。

しかしもしその大好きな人がお金を持っていなかったら、結婚生活はかなり厳しい生活になってしまうでしょう。

「お金より愛」とは素晴らしい思想ですが、実際問題愛だけでは食べていくことはできません。

結婚前は理想論でやっていけますが、実際に結婚してみると、自分のおこづかいもなく、外食もできず、節約節約の毎日は辛いはずです。

そしてお金に余裕がないと、どうしても人間は心にも余裕が持てなくなってきてしまいます。

そうすると結婚なんてするんじゃなかったという後悔が生まれてしまいます。

そうならないためにも、一時の盛り上がった恋愛感情を一度冷静に見つめ直し、相手のことを客観的に見てみましょう。

そして本当にその人と一緒に上手く生活をしていけるのかということを見極めることが大切です。

5.愛よりお金を選んでしまった

あまり好きな人でなくても、お金を持っている人と結婚した場合、自分のためのお金はたくさん使えるし、裕福とは周りから見ても羨ましがられる対象になるでしょう。

しかし果たしてそれは本当に幸せなことなのでしょうか。

いくら自分の好きなようにお金が使えて周りから羨ましがられたとしても、それは本当の幸せとは言いがたいです。

最初のうちは目の前のお金につられて幸せだと感じても、それは一時の感情しか過ぎません。

結婚とは愛があることを前提で成り立っているのです。

結婚生活を送るにつれて、夫から愛されていない、自分は夫を愛していないという事がとてもむなしく悲しくなってくるはずです。

どんなにお金があったって、そこに愛がなければ結婚生活は成立しません。

結婚には何事もちょうど良い範囲というものがあります。

どんなに相手を愛していたとしてもお金がなければ生活は苦しく心もすさんでしまいますが、どんなにお金があったとしてもそこに愛がなければむなしくなる一方です。

愛もお金もちょうどいい範囲内で成り立つ人と結婚できる事が一番後悔しない方法でしょう。

結婚を後悔しないようにしよう

結婚とは今後の人生を大きく左右するビッグイベントです。

誰もが最初は結婚は幸せなものだと思いますし、幸せな生活にしたいと願います。

しかし実際は幸せを感じるよりも後悔を感じる方が多いかもしれません。

ですが結婚しなければ得られない幸せは必ずあります。

その幸せを守るためにも、少しでも結婚生活に後悔してしまいそうな要素は排除しておきましょう。

そして自分と相手を見つめ直し、後悔の少ない幸せな結婚生活を送りましょう。