ライブに必須で持って行きたい持ち物6選

最終更新日:2016年7月18日

大好きな歌手やバンドのライブのチケットが取れたときの嬉しさは、まさに信じられないような、天にも昇るような気持ちですよね。

今回はそんなライブを最大限楽しむために持っていくと良いものをご紹介します。

1.スポーツタオル

ファンが集ったライブ会場の熱気は、想像を超えたかなりのもの。

その中で2時間くらい歌手の歌に会わせて歌ったり、踊ったり、叫んだりするのですから夏でなくても大量の汗をかきます。

ですので、いつでもその汗をぬぐえるようにタオルは忘れないようにしましょう。

またタオルがあれば屋外のライブ会場であったとしても多少の雨はやり過ごすこともできます。

タオルは首から掛けられるスポーツタオルがオススメです。

スポーツタオルであれば両手が自由になるのでより身軽にライブを楽しむことができます。


2.飲み物

ライブにいくときは何時間も歌ったり、叫んだりするのですから飲み物はタオルと同じく必須アイテムです。

ですがライブ会場周辺で買おうと思っていても、いざ会場近くのコンビニに行ったら同じようにライブにいく人で溢れかえっていて買うのに時間がかかってしまいグッズを買う時間をロスした、自動販売機があるだろうと思ったらなかなか探せなかった、なんてことになりかねないので事前に準備して持っていくのが良いです。

特に暑くなる夏は意識して持っていきましょう。

ペットボトルなどは半分冷凍庫で冷やしていけばアイスノン代わりにもなって熱中症予防にもなりますのでオススメです。

3.グッズを入れるための折りたためる袋(エコバックなど)

ライブにいくときのもう1つの楽しみといえば、限定グッズなどを買うことですよね。

グッズはたくさん買う予定だけど、実際どれくらい買うかは当日現地に行ってみないとわからない、なんていうこともあるのでは。

そうなるとあらかじめ大きめのカバンを持っていくというのもどうだろうかと悩んでしまいますよね。

そこでオススメなのが、いわゆるエコバックのような折りたためるタイプの袋です。

このタイプの袋であれば、万が一使わなかったときも折りたたんだままにしておけば荷物にならないので大変便利です。


4.コインロッカー用の小銭100円玉

ライブ会場によっては、荷物を預けることのできるコインロッカーを設置している場合があります。

カバンを持ってライブに参加するというのは正直窮屈ですからこのコインロッカーを利用しない手はありません。

余裕があれば自分がいくライブ会場には設置されているか、ネットなどでチェックしておくと良いでしょう。

ロッカーを使用する上で一点、事前に準備しておきたいのが、使用する際に必要な小銭の100円玉です。

仕組みにもよりますが、ロッカーを使用するには小銭が必要な場合がほとんどです。

いざ荷物を預けるときになって「たくさんお金はおろしてきたけど、お札しかなくてロッカーが使えない」なんてことにならないように5、6枚は用意しておきましょう。

5.首から掛けられる防水ポーチ

いくら荷物をロッカーに預けることにしたとしても、すべて丸ごと、というのはちょっと怖いので最低限の貴重品、財布やスマートフォンなどは肌身離さず持っておきたいものですよね。

そこでオススメなのが海などで利用する、首から掛けられるタイプの防水ポーチです。

これに貴重品などを入れて首から下げておけば、両手は自由になるし「ポケットから財布を落としてなくしちゃったみたい」なんてことも防げます。

また防水ポーチであれば、多少雨が降っても携帯電話などを守ることができるのも利点です。

屋外などのライブにいく人はぜひ検討してみてください。


6.耳せん

ライブ会場では、スピーカーの位置などにもよりますが、音楽が想像以上の爆音で流されることがあります。

この爆音を無理に聞き続けると最悪の場合音響外傷(ライブ難聴)というものになってしまうことがあります。

強い音を聞き続けて内耳などがダメージを負ってしまい、音が聞こえづらくなったりしてしまいます。

この症状を放置したり、何度も爆音に耳を無防備な状態で晒すことを繰り返すと、回復不可能な難聴になってしまうこともあるので注意してください。

主催者側が途中で音のボリュームを下げてくれる、なんてことはまずありえないので、自分でボリュームのコントロールができるように必ず耳せんを持っていきましょう。

好きな音楽を楽しむためにライブにいくのに、爆音に悩まされたり、そのために難聴になってしまったりしたらそれこそ元も子もありません。

ライブの準備を万全にしよう

ライブにいくことが決まると、何日も前から待ち遠しくてしかたないですよね。

本当にちょっとしたものだったりしますが、ライブを最大限楽しむにはそのちょっとしたものが大事です。

ライブ当日は今回ご紹介したものと、そして一番大事な持ち物である「チケット」を忘れずに、思いっきり楽しんで来てください。