めんどくさい人間関係に巻き込まれた時に抜け出す方法

最終更新日:2015年6月6日

女性は特に、複数集まれば必ず面倒な人間関係が生じます。

仲良くしているように見えたって誰かと誰かは意見が対立しているものです。

そういうものだと思って流したいですね。

昨日の味方が今日の敵ということも多々ありますね。

自分は関係ないと涼しい顔していられなくなった場合、どうすれば被害最小限で済むのでしょうか。

今回は複雑な人間関係に巻き込まれた時の対処法をご紹介します。

1.事の発端を十分に理解する

面倒ですが負のスパイラルに入ってしまった以上、いち早く、抜け出したいですよね。

自分が被害者ならなおさらです。

どういう経緯で、こんがらがってしまったのか、メインとなる当事者に聞いてみましょう。

できれば核となる2~3名に聞きましょう。

その際、聞く相手の特長や言葉じりなど過去の対応も気に留めましょう。

ついでにメモもとりましょう。

その人たちがどういう意見を持っているかを見極める必要があります。

間違っても味方のような素振りはしないこと。

あくまでも仲介したい、私は関係ないのだという冷静な姿勢を保ちましょう。

話を聞く際の相槌はいいですが、さらっとした、少しくらい冷たい態度が効果的です。

メモを取っていると相手も言葉を選ぶので大人の対応になるはずです。

心理的な面で流されず正しい方法で解決したいと言う姿勢で接しましょう。


2.いったん保留する

あくまでも私は関係ない、という強い意志で関わりを絶ちましょう。

この問題から目を背けいつも通りに振舞いましょう。

その間にいろんな人の視線や態度が気になりますが、あくまでも私は関係ないと言う姿勢なのだと強固な姿勢でいましょう。

一度起こった事態は二度目があるでしょう。

もっともっと続くかもしれません。

その際にこの人は強い人という認識を植え付けておくとくだらない事に巻き込まれにくくなります。

人のうわさも75日といいますが、そこまで日を置かなくても人の心は変わりやすいものです。

意見を乗り換える人もいるでしょうし、泣きついてくる人もいるかもしれません。

当事者でなく致命的な言葉を発したわけでなければ黙秘権が一番効きます。

集まりやすい場所を避けむやみにツルまず、あえて孤立しましょう。

一人の気楽さを実感したころ、周囲の視線は羨望のまなざしに代わります。


3.気づかないふりで会食などイベントを計画する

もうこの際、気付かないふりに徹して、能天気にイベントの計画などしてみましょう。

事態が悪化した前に脳みそを先祖返りさせ何もなかったようにふるまってしまいましょう。現実逃避です。

人間関係どろどろのメンバーにも声をかけ「いつが良い?」「何食べたい?」など当たり障りのない内容をしつこく聞き「楽しみだね」を連呼してしまいましょう。

きっと仲たがいしている人たちも自分だけが参加しないのはイヤだなという誘惑で変な雰囲気が立ち消えするかもしれません。


4.第三者に中立的な立場として異性の友達を巻き込む

巻き込むと言うと聞こえが悪いですが、やはり女性同士では煮詰まってしまう内容の場合、埒があきません。

もう何が原因だったか誰が悪いかもあやふやになってきたころ、明るい男性の協力を得ましょう。

思い切り言いたいことを言って、ウップンを晴らし、「そういう気持ちも分かるけど気が合う人と仲たがいになったのならお互い歩み寄るべきだ」とか、「もう付き合いをやめていい相手なら悩むことない」など、関係ない立場であり男性である特権で、白黒はっきりした意見を言ってもらい、今の状態はくだらない事態の真っ最中であると、認識させましょう。

「小さいことで時間を無駄にするなんて勿体ないよね」と、男性の一言でバカバカしく思ってくれたら、思う壺です。


5.仲を絶つ

こういう気分を害する機会があまりにも多いようだったら根本的に気が合わないということです。

気が合わないというか波長が合わないということでしょう。

そういう人とはなかなか分かり合えません。フェードアウトすべきです。

無理して付き合う必要がないのであれば、こちらからササーっと身を引きましょう。

あいさつ程度の仲に戻りましょう。

その集団の中の数人であればグループでの行動はなくし、仲良くしたい人とだけ交流しましょう。

みな、大人です。無理強いはしてこないでしょう。

無駄な労力は体に毒です。意味のあることに時間を注ぎましょう。

大人な対応でめんどくさい人間関係から抜け出そう

人間関係の揉め事は日常茶飯事です。

あまり神経質になりすぎず時が経つのを待ちましょう。

自分が起爆剤になってしまうと修復不可能になってしまうので、是非、遠目でいられる冷静さを忘れないでいましょう。

それはそれという感じで業務連絡や必要なことはいつも通りに会話を交わし一歩先の大人の態度を心掛けましょう。

そうすることが今後の人間関係の肝になってきます。