ペーパードライバーを克服する方法。車を運転していこう

最終更新日:2015年12月29日

車の運転免許を取得したはいいもののペーパードライバーとなっている方は多数いらっしゃいます。

そんなペーパードライバーを克服するにはどうすれば良いのでしょうか。

1.毎日少しでも乗ってみる

ペーパードライバーの人はみんな車の運転に慣れていないので、余計な不安ばかりが先行してしまいます。

車の運転に慣れていないのは初めはみな同じですし、毎日乗ることでだんだんと慣れるものです。

今までの日常の中では体験することの無かったスピード間が、一番の不安要素です。

時速何十キロものスピードを日常生活の中で体感することは、車を乗ることでしか味わえません。

ですから車に慣れるには車に乗ることしかないのです。

毎日少しでも車に乗ることで、スピード感もそうですし、車幅感覚、危機管理能力も分るようになってきます。

自転車は誰でも乗ることができますが、初めはみんな転びながらも必死で練習したことで乗れるようになったはずです。

車も同じで毎日練習することで、運転の感覚が分るようになると、だんだんと運転に余裕がでてくるので安心して乗ることができるようになっていきます。


2.苦手な部分を練習する

ペーパードライバーの人になぜ車に乗らないのかという質問をすると、多くの人から車庫入れが苦手だからという答えが返ってくるそうです。

車の運転はアクセルとブレーキでスピードが調整できますし、ハンドル操作で車を好きなように動かせます。

その時に停車位置にしっかりと停めなければならないのが、運転が苦手な人が一番嫌な瞬間でもあります。

車庫入れや駐車する時に、その停車位置に車を停めなければならず、できなければ他の人のも多大な迷惑をかけてしまうこともあります。

そのプレッシャーからか、なかなか駐車ができないと焦ってしまい、余計に上手く車を停めることができなくなってしまいます。

車の運転は前を向いても難しいのに、それを後ろに走らせて自由自在に運転できなければなりません。

ペーパードライバーの人は、車の運転に慣れていないので余計にプレッシャーがかかってしまいます。

少しずつでも練習することで、だんだんと車の運転が思い通りに行くようになれば、車の運転も楽しくなってくるものです。


3.旅行を計画してみる

車を運転しなければならない状況を作れば、嫌でも車を運転しようと練習したり乗ったりするでしょう。

車を運転することでだんだん慣れてきますし、それによってだんだんと車の運転が楽しくなってきます。

ドライブが好きな人が多いのは、自分の好きな場所に行くことができるのもそうですが、車を運転しているのも楽しいと思えるからです。

高速道路や道幅が広い道路では、開放感もあるので車の運転も楽しく思えてきます。

特に高速道路では普段では出せないスピードを体感することができるので、恐怖心もありますが好奇心を出てきます。

運転免許証を取得した人には、しっかりと講習も受けているので危機管理のノウハウも持っているはずです。

恐怖心も車を運転する時には大切ですが、慣れることで楽しんだり余裕を持って運転することができるようになります。

楽しい旅行を計画すれば、車の運転も含めて全てが楽しい旅行になるでしょう。


4.誰かに一緒に乗ってもらって指導してもらう

ペーパードライバーは車の運転に慣れていないので、誰かに一緒に乗ってもらって自分の悪い部分を直してもらいましょう。

教習所に行っている時には、常に教官が隣にいましたし、適切な指導をしてくれたので安心することができました。

しかし免許証をもらったと同時に、全てを一人でやらなければならないので、急に不安になってしまいます。

もし何かあったらという不安からか、だんだんと車に乗ることを避けるようになってしまうので、ペーパードライバーとなってしまいます。

それを克服するには誰かに一緒に乗ってもらうことがオススメです。

スピードの出しすぎよりも、ブレーキやウインカーのタイミングの方が不安に思っている人が多いです。

これで大丈夫かなと思っていても、もし違っていれば事故に繋がりかねないので、誰かに見てもらって確認すると自信に繋がります。

自分の運転に自信が持てるまでは、誰かに指導してもらうのもいいでしょう。


5.車の付加価値の魅力を感じてみる

車の運転は目的地に行くことだけが目的ですが、その途中にはいろいろな付加価値があるのも車の運転の魅力です。

運転をしていて余裕が無ければそういった魅力も感じることはないですが、だんだんと慣れることで車自体の魅力を感じることができるかもしれません。

車には車体に魅力があります。

種類や見た目なども多彩な車なので、自分好みの車のフォルムやカラーを選ぶことができます。

エンジンなど車の性能も千差万別ですし、車に付属している装備も全く違います。

車は一部だけをカスタマイズすることも可能ですから、ハンドルをお気に入りの形に変えることもできます。

車内は冷暖房も効きますし、音楽をかけることができるので、自分だけの癒しの空間として利用することができます。

カフェなどの空間と同じで、自分の好きな場所に行くことができるので、海を見ながらゆったりと過ごすこともできるでしょう。

車には目的地に行くこと以外にも魅力がいっぱいあるので、その魅力を探っていけば車を運転しようと思うキッカケになるかもしれません。

ペーパードライバーを克服しよう

ペーパードライバーの人はなんでもいいので、車を運転するキッカケを与えることが大切です。

車の運転が苦手な人でも練習すれば乗れますし、運転に慣れることで余裕を持って運転することができるでしょう。

今思っている不安は運転をすることでだんだんと自信に繋がっていきます。

まずは少しでも車を運転するようにキッカケを作りましょう。