プライドが高い人への対処法4つ

最終更新日:2016年5月1日

職場やバイト先、学校などで「プライドの高い人」と接したことはありますか?

プライドの高い人といのはめんどくさいものですし、扱いに困りますよね。

でも、プライドが高い人というのは結構いますしそういった人とうまくやれないと仕事を円滑に進ませることができないかもしれません。

プライドが高い人とうまく付き合っていくためにはどうすればいいのでしょうか。

そこでプライドが高い人への対処法をご紹介します。

1.どんなプライドか理解する

プライドが高い人といってもプライドの高さやどんな部分にプライドを持っているのかと人それぞれあり、これといった固定概念はないことを理解しておきたいところ。

ですから、プライドが高いと感じた場合はその人がどんなプライドも持っているか知っておかないとうまく付き合うことはできないでしょう。

普段の言動やその人の話からその人のプライドを理解するところから始めましょう。

プライドが高い人というのは嫌な人だと思ってしまいますが、嫌っていてもなにも始まらないですしトラブルの種になってしまいます。

さらに、自分が昇進を狙っていて将来部下を預かる立場になりたいという人は向き合う必要があるかもしれません。


2.攻撃したり論破しようとしない

プライドが高いというのは、プライドを持つことによって自己防衛をしているからという場合が多いようです。

ですから、たとえ正論だとしてもよってたかって攻撃をしたり論破したりしてしまうとトラブルになったり「いじめ」だと相手が受け取ってしまう可能性もあるでしょう。

プライドの高い人はプライドは高いのに意外に傷つきやすい人が多いようで、接し方や話し方などでも敏感に反応してしまうこともあるのだとか…。

そのためプライドの高い人が間違ったことを言っていても、いきなり攻撃したり論破するのではなく、穏やかに説明をするなどの対処が良いでしょう。

プライドの高い人は自分が間違っていると途中で気が付いた時に戻りにくくなってしまうものなので、相手に攻撃されたり論破されると意固地になって主張を続けてしまうでしょう。

逆を言えば、プライドの高い人でもちゃんと納得してもらって自分の味方になれば強い味方になってくれるのです。

3.熱くならない

プライドの高い人の多くが自分の非を認めなかったり、謝らなかったりする人が多いようです。

そういった人の場合、自分が熱くなって相手に謝罪をさせようとするのは無駄かもしれません。

そのため、プライドの高い人と接するときは熱くなって言い争いをするのは無駄なのでこちらとしては冷静に対応をする必要がありそうです。

たとえプライドの高い人が謝らなかったとしても、いけないことはいけないですし、責任を取らなければいけないのは変わりません。

実際にプライドの高い人はプライドの高さのせいで謝ることはなかなかできませんが、心の中では自分が間違いを犯してしまったことは理解しているでしょう。

この失敗を認めたくはないけれど二度と失敗しないために注意をしているかもしれません。

なので、プライドの高い人と接するときには「熱くならないこと」が大事なのかもしれません。


4.あまりにも酷いときは主張する

プライドの高い人と接するのも大事だとご紹介しましたが、プライドの高い人の中にはかなり横暴で酷い人もいるでしょう。

例えば、自分のプライドのために人をいじめるような人だったり、わがままがなんでも通ると勘違いしているような人。

もしくは自分のプライドのために人に無理な指図までしてくるような人だったりする場合は、仕事などの支障になりますので我慢することなく指摘をしたほうがいいでしょう。

特に、仕事ではない…恋人や夫などのプライベートで接する人間に関してはプライドが高い人といやな思いをしたり気を使ってまで一緒にいてもいいことがあるとは限りません。

むしろ、恋人や夫のプライドに合わせて女性が男性のいいなりになったり、気を使って相手を傷つけないようにしているところで自分にはなんの得もありません。

そうしていることで相手がどんどんと主張やわがままを増やしたり女性を思い通りにしようとしてくるでしょう。

そうなってくると、DVまがいの主張でもこなしてしまうこともあります。

これは、気を使えない男性ももちろん悪いですが、男性の主張を最初から指摘せずにこなしてしまった女性側にもそういった男性を育ててしまったという非があるかもしれません。

そのためプライドの高い人があまりにもおかしな主張や自己主義な主張をするようならしっかりと意思表示をしましょう。

プライドの高い人と上手に付き合っていこう

プライドの高い人と付き合っていくのは大変なようですね。

特に、恋人はできるだけ変なプライドを持っていない人を選んだほうがいいのかもしれません。

男として持っていてほしいプライドもあれば、必要もないプライドもあります。

しっかりと見抜く力が必要なのかもしれません。
参照:プライドが高い人の特徴6個