積極的になる方法。新しいことにチャレンジしていこう

最終更新日:2015年12月29日

積極的になりたいけどなれないと悩む時ありますよね。

そこで今回は積極的になる方法をご紹介します。

1.過去の失敗経験を忘れる

「あの時に失敗したから、もう一度チャレンジしてもきっとうまくいかないだろう」失敗経験があると、そう考えてしまうものですよね。

しかし、一度失敗しても、もう一度チャレンジすれば成功する可能性もあります。

自分が失敗した経験に引きずられる必要は全くありません。

チャレンジした人にだけ、達成する可能性があります。

何度でも自分が納得いくまで積極的にチャレンジしてみることが大切です。


2.自分を過小評価しない

自分を評価してくれる人が周りにいない環境で生活し続けると、自分には何の能力もないと思い込んでしまうことがあります。

しかし、誰にでもその人にしかない持ち味があり、周囲にいるたったの数人の尺度では測れないような価値があります。

「チャレンジしようとしていることを乗り越える力が自分にはきっとある」と信じることで「自分には無理だ」とためらっていたことにも積極的にチャレンジできるはずです。


3.他の人の失敗を見下さない

周囲にいる人が失敗をした時、特にその人と元々良い関係を築くことができていないような場合に、その人のことを見下してしまいがちです。

でも、それがかえって自分の首を絞めることになり「自分はあんな風にはならない。きっともっと大きなことを成し遂げるんだ」と、不必要なプレッシャーを自分自身に科してしまうことになります。

周囲の人が失敗したという事実は、あなたが成功したという意味ではありません。

あなたにはあなたにしか歩けない道があります。

人と比べることをやめて、自分だけのオリジナルの道を探してみましょう。


4.他の人の成功を喜ぶ

他の人が成功すると、時に良い刺激になりますが、一方で焦りへとつながることもあります。

しかし、焦る必要は全くありません。

心から他の人の成功・幸せを喜ぶことで周りの人達との信頼関係が深まり、自分の成功も一緒に喜んでもらえるようになります。

何を、何のために積極的にチャレンジするのかを考えるとき、自分自身のためだけではなく、喜んでくれる周りの人達のためにもがんばるようにしましょう。

きっとモチベーションも上がるはずです。


5.環境を整える

自分の今現在置かれている環境を考えると「やってみたいことはあるけど、現実的に考えたら無理だな…」そう考えて諦めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

年齢を重ねれば重ねるほど、社会や家庭の中で背負わなければならない責任は大きくなります。

自分のやりたいことに集中している場合ではない、と感じることも多々あるかもしれませんね。

それでも尚、もしも本当にやりたいことがあるのであれば、チャレンジできるように環境を整える必要があります。

周囲の人たちと何度も何度も話す機会を設けて、理解を促すことが大切です。

あなたの周りの人たちの人生は確かに大切です。

しかし、あなたの人生も同じように大切です。

後悔のないように生きていきたいですね。


6.情熱を持ち続ける

毎日毎日、目の前にあることを一生懸命こなしていく中で、人は冷静に物事を判断する力を身に付けていきます。

大人になるにつれ冷静さが求められる一方、何か新しいことにチャレンジする時にはそれが障害になることもあります。

冷静な自分や冷静な周囲の人達は「きっと失敗する」「あなたにはそんな能力はない」「新しいことをして何になるの?」「そんなことより、こっちの仕事を片付けてくれ」

そんな風にあなたのことを見るかもしれません。

しかし、理性や冷静さを超える情熱があれば、できないと思っていたことも実現することができます。

往々にして情熱と冷静とは相容れないものです。

冷静さを失わないまま、自分の情熱を周囲に理解してもらう努力が必要な状況もあります。

積極的になっていこう

新しいことにチャレンジできるよう積極的になっていきましょう。

失敗を恐れないで積極的に前に進んでいく習慣を身に付ければ、あなたの人生はもっと豊かになります。