仕事で疲れた時に疲れをとる方法。半身浴や梅干しなど

最終更新日:2015年7月29日

残業や新人のミスのカバーや、イベントなどでドッと仕事がかさんで疲れてしまう日、ありますよね。

次の日に疲れを持ちこさないために体や心をケアゆったりとケアしてあげたいものですね。

そこで今回は仕事で疲れた時の対処法についてご紹介します。

1.疲労回復の作用のあるサプリや栄養ドリンクを飲む

普段にまして仕事がかさんで疲れた時やイベントなどで立ちっぱなしでいつも以上に疲れた時は帰りに駅前のコンビニやドラッグストアなどで購入ができる疲労回復作用のある栄養ドリンクやサプリ・錠剤を飲んでみてはいかがでしょうか。

最近ではチョコラシリーズなど女性に嬉しい作用のある商品が多く、寝る前に飲むだけで疲れが取れることを売りにしている商品もあるようです。

ただし、栄養ドリンクは特に毎日飲んでいると効果が薄れたり、肝臓に負担がかかってしまうことがあるようですので「特別疲れた日」「一週間の締め」など決まりを作って飲むようにすることをオススメします。


2.半身浴をする

一見半身浴は体力を使って疲れてしまうように思われますが、それ以上に疲れをいやす効果があります。

なぜなら、半身浴をして体をゆっくりと温めてると脳や体をリラックスさせる「副交感神経」が働くので溜まったストレスを解消させ、ゆっくりと体が眠りにつく準備をしてくれます。

さらに、半身浴はストレスを解消してリラックスさせてくれるだけでなく、血行を良くしてくれ新陳代謝が上がるので翌日のむくみや肌荒れなどを防いでくれ、胃腸の動きが活発になるため便秘の方もお通じがよくなくこともあるようです。

ですから、仕事で疲れたと感じた日はゆっくりと半身浴を行って、さっぱりさわやかになってから眠りについてみてはいかがでしょうか。

ただし半身浴中に眠ってしまうのは大変危険ですので注意しましょう。


3.梅干しを食べる

梅干しに多く含まれる「クエン酸」は疲れにとってもいい成分です。

その理由はクエン酸が疲れの原因である「乳酸」を分解してくれると言われているからです。

また分解してくれるだけでなく乳酸が生成されるのを抑制する…つまりは疲れにくくしてくれると言われているのです。

ですから普段から干し梅などを携帯しておくのがオススメですが、梅干しが苦手でない人は疲れた夜は梅干しを使ったさっぱり料理や梅干しを使った暖かい飲み物などをインターネットのレシピサイトなどで検索して作ってみるといいかもしれません。

またクエン酸は梅干し以外にもグレープフルーツやレモンなどにも多く含まれています。

サプリメントでも摂取することができますが、やはり食べ物から直接取った方がおいしいですし、比較的に安価で済むのでオススメです。


4.寝る前にカモミールティーを飲む

カモミールティーは不眠症改善や人の心と体をリラックスさせてくれる効果があると言われています。

また眠りへと導くだけでなく疲労回復やお肌の炎症を抑えたり、女性ホルモンを整えるなどのさまざまな効果があると言われているようです。

香りもそこまで強くはなく、少しお砂糖を入れれば飲みやすくなるでしょう。

仕事での疲れをしっかり眠って改善したいときは眠る前にカモミールティーをベッドで飲んで、リラックスしてからゆっくりと眠りに入るといいかもしれません。

カモミールティーは量販店や飲食物を扱っている雑貨店などでも販売されており比較的手に入れやすいハーブですので敷居も高くなく、ハーブティー初挑戦の女性も安心してお試しすることができるでしょう。


5.ホットアイマスクをする

仕事疲れでつらいのは「目の疲れ」ですよね。

目の奥が目玉を動かすたびにズーンと痛んだり、ひどくなると頭痛がして頭が重くなったり吐き気を伴う人も…。

そこでその辛い目の疲れに効果を発揮するのが「ホットアイマスク」。

体温より少し暖かいくらいの熱でじんわりと目を温めることで、目の周り・目の奥の血行を促進し目の凝りを改善してくれます。

また商品によっては蒸気で温めてくれるものもあって気になる目の周りの保湿も同時に行ってくれます。

このホットアイマスクは仕事の休憩中などにも気軽に行えますし、目をすっきりさせたいときに使用してみましょう。

また、夜眠りに入る前にホットアイマスクを使用すれば、じんわりと暖かくなって目の凝りを改善し目の周りの保湿をしながら「アイマスク」ですのであなたを眠りへと導いてくれるでしょう。

朝までぐっすり眠ればホットアイマスクによって目の凝りが解消されてすっきりさわやかに目覚めることができますし、朝のむくみも改善されるでしょう。

使い捨てのものはドラッグストアやコンビニで購入ができるので、パソコンを使う仕事で目が疲れた時は使用してみてはいかがでしょうか。

少しの工夫で仕事疲れをとろう

以上、5つの方法をご紹介しました。

家で簡単に少しの工夫をするだけで、仕事疲れを取ることができるようですね。

今日の疲れは今日のうちに拭い去って明日も元気に仕事をしたり休日を満喫したりしましょう。