好きな人の前で上手く話せない時の対処法6つ。うまく話せるようになろう

最終更新日:2014年12月24日

好きな男性を目の前にすると、どうしても必要以上に意識して緊張してしまい、うまく話すことができないと悩む女性は多いと思います。
しかし、それを恐がるあまり、好きな男性と何もコミュニケーションができないままの状態、というのは悲しいものです。

では、好きな男性を目の前にした時、どうやったらうまく話すことができるようになるのか、その方法をご紹介します。

1.「自分は人見知りである」と思い切って言ってしまう

好きな人と話したいのに、なかなか思うように話が盛り上がらなくて挙動不審になってしまったら、かえって相手から怪しまれてしまいます。
なので、ここはもう開き直り、「うまく話せない自分」をさらけ出してしまいましょう。

かと言って、「あなたが好きだからうまく話せない」とは打ち明けられる段階ではないので、「私、人見知りで、なかなかうまく話せなくてごめんなさい」と、先回りして伝えてしまいます。

人見知りな女性は世の中にたくさんいますから、相手から怪しまれることもありません。

又、素直に打ち明けてしまうことで、「ありのままの自分を隠さない、素直な女性」というイメージを持ってもらえることも多いので、好感度を上げることにも繋がります。

大切なのは、自分に無理な背伸びをしないことです。

2.相手の目を見て相槌を打つことに徹してみる

好きな相手に対して、自分から話すことがどうしてもできなければ、聞き役に徹するという方法もあります。
この方法は、話好きな男性には特に効果が高いやり方です。

男性が自分の話を始めたら、相手の目をまっすぐ見ながら、ゆっくり相槌を打ちましょう。
これによって男性は、「自分の話を落ち着いて聞いてくれる」という安心感を抱き、少しずつ心を開き始めてくれるのです。

人間は、自分に対して興味を持ってくれる人に対して心を開くものです。

うまく話せないのを押して無理に自分の話をするよりも、相槌を打つことに徹してしまうことで、相手からの信頼を得ることができます。
これは、今後の恋愛を発展させていく上で、大きな武器になります。

3.相手の趣味の話を聞いてみる

興味のある話題が出ると、会話は自然に膨らみ、盛り上がっていきます。
そのようなシチュエーションを作り出すためには、相手が好きそうな話題を振ることがポイントとなります。

1番良いのが、相手の趣味に関する話題を振ることです。
男性は、自分の趣味に関することを人に話したがる傾向が高いため、喜んで話してくれるでしょう。
それを、相槌を丁寧に打ちながら聞いてあげるも良し、自分も興味があれば更に突っ込んだ質問をしても良し、色々な方向へと会話を広げていくことができます。

4.あまりにも緊張する場合は、話す時、相手の目ではなく「目の近く」を見る

あまりにも緊張し過ぎて、好きな男性の目を見ることもできない、と悩む女性も多いようです。
その場合は、無理に目を見る必要はありません。

かと言って、ずっと顔をそらしたままでは、相手に対して失礼です。
目をじっと見なくても良いので、「目を見ているように見せる」というテクニックを使うことが必要です。

ベストな場所としては、「目の近く」です。
例えば、眉間や鼻などです。

そのあたりに視線を送ると、相手からは、あたかも目を見ているように見えてしまうから不思議です。

この方法を使えば、相手に失礼なく、照れ隠しができます。

5.相槌の引き出しを増やしておく

好きな男性とうまく話せないから、相槌役に徹するというのは良い方法ですが、「そうなんだ」「すごいね」など、あまりにもありきたりな相槌だけを延々と繰り返すことは感心しません。

あまりにもそれが続くと相手は、「自分の話がつまらないから、適当に相槌を打っているのかもしれない」と誤解してしまいます。

そこで、相槌のバリエーションを自分なりに研究し、その引き出しを増やしておくことをオススメします。
その場合、「へえ」といった、いかにも興味がなさそうなネガティブな相槌は、候補から外しましょう。
あくまで相槌は、相手との会話を楽しく広げるためのものなので、相手が喜んでくれそうなポジティブなニュアンスの相槌が良いでしょう。

6.相手の良い所を見つけ、褒める

好きな人に対して、何とか自分から話題を提供したい場合は、相手のことを褒めるのが効果的です。
「いいなあ」と感じたことを、素直に「素敵ですね」と褒めてみましょう。

ファッションや髪形など、外見的なものでも良いですし、趣味や性格でも良いでしょう。

そうすると、「素直に人を褒められる女性」というイメージを持ってもらえて、好感度も上がります。

但し、褒めるポイントは、1回の会話につき1~2個程度が無難です。
あらゆるものを褒めまくってしまうと、かえってわざとらしく感じられてしまい、逆効果です。

上手く話せないのはそれだけ好きだということ

好きな人を前にすると、どうしても思うように会話が進まないのは、仕方のないことです。

それだけ相手のことが好きだということなのですから、まずはその気持ちに素直になることが大切です。

そして、少しずつで良いですから、偽らない姿の自分を相手に見せながら、コミュニケーションを取っていきましょう。
遠回りに見えますが、相手との心の距離を縮めるには、1番確実な方法です。