手がこる時の原因6つ。手のこりを解消しよう

最終更新日:2015年9月13日

手はたくさん使う身体の部分ということだけあって、こっていると、とても気になりますよね。

手がこる原因はいくつかあり、しっかり対処してあげないと、こりはいつまでたってもとれないのです。

手のこりをしっかり対処して、快適になりましょう。

1.ストレスが溜まっている

ストレスを感じると、手もこってしまいます。

手にはいくつものツボがあり、ストレスを感じやすい部分です。

まずはストレスを取り除く努力をしなければいけません。

ストレス解消方法はいろいろですが、ストレスが手のこりとなって表れている以上、まずはゆっくり入浴する、たっぷり睡眠を取る、手をマッサージするなど、身体の疲れをしっかり取ることから始めましょう。

他にも、食生活を見直したり、アルコールの摂取量を控えたりすることでストレスが軽減されます。

ストレスが減れば、手のこりも自然になくなるはずです。


2.パソコンなどの手作業が多い

普段仕事でパソコンを使ったり、書類を記入したり、手作業が普段多いと手がこってしまうことがあります。

仕事を中断することは難しいかもしれませんが、1時間に1回は、作業をやめ、5分間だけでも手を休めることが大切です。

手を休めている時に、手首をゆっくりグルグル回したり、指の付け根や手の甲を反対の手の指でグーっと押したりしましょう。

ツボによっては痛い部分があるはずです。

もし痛いツボを見つけたら重点的に押しましょう。

また作業中に、手を冷やさないようにすることも大切です。

上着をもう一枚羽織るなど対策を取り、手を温かい状態に保つと、手がこりにくくなります。

3.鞄や買い物袋が重い

普段手作業をしていなくても手はこってきてしまうのです。

鞄が重すぎたり、買い物の後、手で重いスーパーの袋を持っていたりするからかもしれません。

毎日の積み重ねによって、手が疲れ、こってしまっているのです。

重い荷物は分担して持つだけでも、手の凝りは改善できます。

出勤鞄を二つにわけてみましょう。

他にも、手で持つタイプの鞄でなく、リュックや肩に斜め掛けできるタイプの鞄を利用すると、手に負担をかけなくて済みます。

また買い物をするときは、自転車で行き、買ったものは自転車のかごに入れて、手で運ばなくて済むようにするのもオススメです。

手のこりは、工夫するだけで改善できるのです。


4.子供を抱っこする機会が多い

普段、仕事をしていなくても、子供を抱っこする機会が多いというだけで手はこってしまいます。

とくに赤ちゃんを抱っこする時間の長い女性は、それだけで手に負担を与えているのです。

おんぶ紐やベビーカーを利用して上手く、手を使わない方法を取りましょう。

ずっと手のこりがある状態でいると、腕や肩、上半身全体がこってしまったり、痛くなってしまったり、取り返しがつかなくなります。

この際に、旦那さんに家事の分担をお願いしたり、数日だけでもご両親に家事や子守を手伝ってもらったりしましょう。

手のこりを甘く見てはいけません。

5.ペンや箸の持ち方がおかしい

普段の癖が原因で、手がこってしまっている場合があります。

例えば、ペンなどの筆記用具の持ち方、箸の持ち方などがおかしいと手がこってしまうのです。

もしかしたら自分では気づかないだけでペンや箸の持ち方がおかしくなってしまうのかもしれません。

家族や友達にチェックしてもらいましょう。

細かいところまでしっかり見てもらうことが大切です。

もし疲れやすい持ち方をしていると、手がこりやすくなってしまいます。

長年の癖などで直すのにはすごく時間がかかるかもしれませんが、直すことができれば、手残りがなくなるはずです。

頑張って癖を直し、楽にペンや箸を持てるようにしましょう。


6.ひどい肩こりがある

ひどい肩こりがあると、その痛みやこりが手にまで到達し、手がこっていると感じるのかもしれません。

手と肩は繋がっているため、肩がこっていると手にも影響が出てしまうのです。

ひどい肩こりは、運動不足や同じ姿勢で長時間働くなどが原因で起こりますが、それ以外にも、眼鏡の度数が合っていなかったり、歯並びが悪かったりするだけでも起こってしまいます。

他にも、変な歩き方だったり、猫背だったり、普段の姿勢の癖も関係があります。

普段の肩こりの原因がなんなのか見つけ、まず改善しましょう。

酷い場合は、整体やマッサージでほぐす必要もあります。

しっかり治療をし、肩こりを治しましょう。

肩こりがなくなれば、手のこりは自然になくなるはずです。

手のこりの原因を知って快適な生活を送ろう

手がこる時の原因は人によって様々ですが、手の酷使が原因の場合がほとんどです。

ストレスと疲れをしっかり取り、手に負担を与えないようにするのです。

他にも姿勢や癖が原因で手が凝ってしまうこともあり、その場合は、生活習慣を改善することが大切です。

手のこりから解放され、快適な毎日を送れるようにしましょう。