ティッシュの使いすぎを防止する方法とは

最終更新日:2017年6月28日

ティッシュを使うのがついつい癖になっていて、ティッシュの減りが速いことで悩んでいる人もいるでしょう。

家計の負担になったり、何度も買いに行ったりしてつらいですよね。

今回は、ティッシュの使い過ぎを予防する方法を見ていきましょう。

1.一部屋にひとつ置かないようにする

ティッシュの使いすぎを防止するためには、一部屋にひとつティッシュを置かないようにすることです。

とくに家族で暮らしていたりすると、リビングだけでなく、自分の部屋や洗面所などにもティッシュを置いていることは多いでしょう。

各部屋にあるとティッシュに手を伸ばすのが容易になってしまいどんどん使ってしまいます。

自分の家に一つしかティッシュがなければ、わざわざティッシュを取りにいくのがめんどうくさくなり、ティッシュを使う量は減るはずです。

また各部屋に置いているだけでなく、車の中や職場のデスクなど至る所にティッシュを置いている人も各部屋に置いているのとさほど変わらないので、思い切ってやめてみましょう。

2.ティッシュを2枚重ねて使わない

ティッシュの使いすぎを防止するためには、ティッシュを2枚重ねて使わない、という方法もあります。

どういうことかというと、ティッシュが薄いからといって、使う時に2~3枚取ってしまうせいで、ティッシュの減りが速くなってしまいます。

もちろんある程度のティッシュの量が必要な時には仕方がないですが、毎回2枚取って使うなどの癖がある人は、その習慣を改めてみましょう。

またティッシュによっては、あらかじめ何枚も重なっている製品もあります。

それなのにわざわざ2枚取って重ねて使うのは無意味です。

1枚ティッシュを取ったら、2枚取りたい気持ちをグッと抑えてみましょう。

3.1日に使う枚数を決める

ティッシュの使いすぎを防止する方法で良いのは、1日に使う枚数を決めることです。

もちろんわざわざ数えるのは大変です。

それなので、あらかじめ10枚と決めたら、10枚をティッシュの箱から出してしまい、1日にその枚数だけを使い、箱にまだ入っているティッシュには手をつけないようにしてみるのです。

1日に使う枚数を決めれば、自分がどれだけティッシュを使っていたか意識することに繋がり、ティッシュの使い過ぎを確実に抑えることができます。

外出先などではポケットティッシュを持ち「1日ポケットティッシュ一つまで」などのルールを決めましょう。

4.わざと高級なティッシュを使う

ティッシュの使いすぎを防止するためには、わざと高級なティッシュを使うのも一つの方法です。

高級なティッシュは肌に優しかったり、繊維に何か特別なものが混ざっていたりと、安いティッシュと比べると何倍もの値段がする場合もありますよね。

普段使っているティッシュを高級なものに変えるだけで「もったいないから使うのは最小限にしよう」という気持ちが生まれるのです。

そして高級なティッシュを使ううちに、だんだんとティッシュを使い過ぎる癖も治ってきます。

そうなればまた以前使っていたティッシュに戻しても大丈夫でしょう。

使うティッシュを変え、ティッシュの使い過ぎを防止しましょう。

5.ティッシュ以外で代用できないか考える

ティッシュの使いすぎを防止するためには、ティッシュを取って使ってしまう前に、ティッシュ以外で代用できないかを考えてみることも良い方法です。

ティッシュは鼻をかむとき以外にも、机に何かこぼした時に使ったり、虫がいた時に直接触らないようにするために使ったりしているでしょう。

そしてそのせいでどんどん使う量が増えてしまいます。

何かこぼした時には、キッチンタオルを使う、虫を捕まえる時にはトイレットペーパーを使うなど、ティッシュを取る前に、別の物を使えないか考えてみましょう。

意外に他の物で代用できることが多いはずです。

6.ティッシュを半分に切って使う

ティッシュの使いすぎを防止する方法には、ティッシュを半分に切って使うのもオススメです。

ティッシュを半分に切り使い、もしも足りなかったら残りの半分を使う方法です。

ティッシュの一部しか使っていないのに捨ててしまうせいで、使う量は増えていきます。

けれどあらかじめ半分だけを使えば、それで用が足りて、残りの半分は次回使う時に取っておけるのです。

半分に切る手間がかかりますが、大幅に使う量は減らせるはずです。

ティッシュを半分に切っているのを他人に見られてしまうのは恥ずかしいと思うので、職場などでは普通に使い、まずは家で実践してみましょう。

ティッシュの使いすぎを防止しよう

ティッシュの使いすぎを防止するためには、ティッシュを使ってしまう癖を治すために、自分なりのルールを決めて使ったり、使い過ぎないためにティッシュの量を減らしたりすることが大切です。

またティッシュ以外の物もティッシュの代わりに使っていきたいですね。

意識すればきっとティッシュを使い過ぎずに暮らせるはずです。