爪が剥がれてしまった時の対処法8つ

最終更新日:2015年9月4日

セルフネイルで一番困るのが、爪が弱くてすぐ折れてしまうということですよね。

今回は爪が剥がれてしまった時の対処法をご紹介します。

1.横からの亀裂が入ってしまった場合はアロンアルファで

重い物を持ったり、爪をひっかけてしまった時に長い爪が横から割れてしまった。

そんな時は慌てず、アロンアルファで応急処置を。

亀裂が爪の幅1/3以内であれば、アロンアルファを爪楊枝の先などにごく少量取り、亀裂の隙間にチョンチョンと塗って接着しましょう。

手軽に手直し出来る、ネイリストも推奨する方法です。

皮膚につかないよう十分注意して塗布してください。

瞬間接着剤は100円均一にも売っていますし、小さくてかさばらない物が多いのでポーチに常備しておくと安心です。


2.爪の折れた部分は潔く短く切る

1/3以上横から折れてしまいぶらぶらなった爪は引っかかりやすく危険です。

短くなってしまいますが、潔く爪切りで切ってしまいましょう。

放置してしまえば更に深く、思わぬ方向に折れ進んでしまう場合もあります。

カットした部分は爪やすりで滑らかにしておくと、その後も引っかかりにくくてオススメです。


3.二枚爪には爪やすり

爪が薄く先端が2枚爪になってしまう方は普段から爪やすりでのお手入れを。

爪切りで切ってしまうと目には見えない亀裂が入り、キレイに見えても時間が経つとその亀裂から爪が剥がれる原因になってしまうのです。

既に2枚爪になってしまった部分はやすりで浮いた部分を優しくそぎ落としてください。

めくれる前に処置すれば、爪の大部分が薄く剥がれてしまう事態を防げます。


4.ネイルサロンを予約する

出血や痛みがない場合、プロのネイリストにお願いするのが一番。

不揃いになった爪も全体をバランスよく整えてくれ、折れた部分はスカルプティングという人口爪で長さを出して貰えます。

見た目の美しさを重視するならネイルサロンに訪問を。

皮膚科の受診を迷った時もネイリストに一度見てもらえば、適切なアドバイスを貰えます。

ネイリストに受診を勧められた場合は面倒くさがらずに、必ずお医者様に相談を。


5.しっかり保湿

乾燥した爪は枯れ枝のように簡単に折れてしまいます。

水にぬれた木が折れにくいように、爪もしっかり保湿していれば折れにくくなるもの。

普段からハンドクリームやキューティクルオイルを使用して、ネイルケアを怠らないようにしましょう。

アロマ配合のオイルを使えばリラックス効果も得られ、爪も心も癒されます。

理想は手を洗う度にクリームを塗しましょう。

手洗いソープでは汚れだけでなく手肌の油分も流れてしまいます。

手荒れを防げば、爪も健康になり折れにくくなってきます。

6・絆創膏を貼る

外出先で爪が折れてしまった場合、一番手軽なのが絆創膏を貼る方法。

指先をテーピングするように固定するのがポイント。

折れてしまった爪がグラグラしないように少しきつめに巻きましょう。

とりあえずその場をしのぐことは出来ますので、帰宅したら前述した方法でしっかりケアしましょう。


7.根本から剥がれた時は痛みがないかチェック

足の爪などで起こりやすいのが、ぶつけたり靴の圧迫により根本から剥がれてしまう事態です。

まずは爪の状態を良く観察して、痛みや腫れが無いかチェックしてください。

痛みもなく、炎症も無い場合は薄爪や新しい爪が既に生えてきている事もあるのでばい菌が入らないよう清潔にして様子を見てください。

また同じ場所をぶつけてしまわないよう、気を付けてくださいね。


8.痛みや出血があれば皮膚科の受診を

爪に痛みや出血、色の変化など「あれ?」と思った場合はすぐに皮膚科の受診を。

割れてしまう原因には爪の病気が潜んでいる場合があります。

素人目には判断が難しいので、おかしいなと思ったらすぐに皮膚科に行きましょう。

長年悩んでいた爪のトラブルも、正しい診察と処方薬でみるみる治る場合もあります。

以上、爪が剥がれてしまった時の対処法です。

折れた爪をそのままに放置してしまうと、悪化の恐れがありますので、まずは簡単に出来る方法から試してみましょう。

時にはプロのネイリストや皮膚科医のアドバイスを受けるのもオススメです。

キレイな爪になっていこう

様々な対処法がありますが、爪が剥がれないように日頃からのケアが一番の対処法です。

普段から爪切りは使わず、爪やすりで定期的に整え、クリームやオイルで保湿を意識しましょう。

爪に異変を見つけたら早めに皮膚科の受診をし、爪の健康に十分注意して美しいネイルを育成してください。