雪が降っている時に楽しい遊び4つ。雪合戦に雪だるまなど

最終更新日:2016年1月22日

朝起きると窓の外には一面雪景色。

普段ほとんど雪の降らない地域に住んでいる方でしたら次にいつこんな景色を見られるかわかりません。

写真を撮ろうか、どんな遊びをしようか、考えるだけでもワクワクしますね。

今回は大人と子どもが一緒に楽しめる雪遊びを紹介します。

1.雪合戦

雪遊びといえば絶対に外せないのは雪合戦です。

あまりにも珍しい雪にテンションが上がりすぎてしまいつい素手で雪玉を作って後悔するのは子どもの通る道です。

でもそれがまた楽しかったりするんですよね。

積もりたての雪のふわふわとした感触はなんとも言えない心地よさがあります。

またふんわり握ったり思いっきり力を込めて握ったりした球の割れ方の違いも楽しめます。

子どもの感性も伸びるかもしれませんね。

雪球づくりを楽しんだ後は雪合戦本番です。

相手と距離を取って投げあうのがシンプルな雪合戦です。

相手の球が自分の体に当たり、割れた雪玉が顔に当たって冷たさにびっくりして相手も大笑い。

それだけも盛り上がりますが、ルールを決めて楽しんでみましょう。

例えば相手チームと自分チーム用に陣地を作り、その陣地から出てしまうと負けというような単純なルールでも楽しめます。

盛り上がるとつい相手の球から逃げようとして陣地から出てしまいがちです。

あえて狭めの陣地でも面白いですよね。

ただし雪合戦をする時には雪玉の中に物を詰めないようにしてください。

子どもはおもしろそうだからと石や土などを雪玉に入れてしまいがちです。

危険なので必ず大人が注意を払ってください。


2.雪だるまづくり

雪だるまづくりもきっと誰もがしたことのある定番の遊びです。

最初は小さい雪球を作って雪の上でコロコロと転がすという地道な作業ですが、なんだか新鮮味があって夢中になってしまします。

気が付いたら自分のイメージよりも大きい雪玉になってしまい、雪だるまの頭と体のバランスがとてつもなく悪くなったりしてしまうのも雪だるまづくりの醍醐味です。

そんな雪遊びの定番の雪だるまづくりですが、最近はとても進化しているのをご存知ですか?

白いキャラクターを作ってみたり、等身大の動物や変なポーズをした人型を作ってみたりと、雪の降った日のTwitterやFacebookなどのSNSでは大盛り上がりになっています。

私も何か面白い雪だるまに挑戦してみたいという方にオススメの雪だるまをご紹介します。

まずは大きめの雪だるまを作り、よく使う私物を雪だるまに着用させちゃいましょう。

例えばマフラーやニット帽、眼鏡やつけまつげなんかも面白いです。

まるで自分の分身のようで愛着がわきますね。

キャラクターものでしたらミッキーが簡単に作ることができます。

いつも作る雪だるまを作りあと2つ小さな雪玉を頭にくっつけるだけで、誰が見てもわかるミッキーの出来上がり。

変わったことが好きな方でしたら、小さい雪だるまを大量に作り、他人の使わない手すりや玄関わきにキレイに並べてみるのはいかがでしょう。

よく目立ちますし、子どもでも簡単に作れるのでオススメです。

3.足形の写真を撮る

めったに見られない雪景色。

これは写真に収めておかないわけにはいきませんね。

朝起きてすぐの誰の足跡もないまっさらの雪化粧は絵になります。

恋人や家族にオススメなのが足形の写真です。

2人もしくは家族全員並んで足形をつけた写真は仲の良さを感じられて、寒い冬ですがほっこり心が温まります。

特に子どもと大人の全くサイズの違う足形は家族らしさがあふれて幸せな気持ちにさせてくれます。

また足形のすぐ奥にその人をモチーフにした雪だるまを置いた写真も可愛いのでオススメです。

もしお子様がまだ小さくて上手に足形をつけられないということでしたら、靴だけを使ってポンポンと足形を押すと簡単にキレイな跡が付きますのでぜひ試してみてください。


4.宝探し

アスファルトの固い地面の上ではできないけど、砂浜や砂場などではできる遊びとして宝探しがあります。

これを雪の積もった場所でも楽しみましょう。

個包装のキャンディーやマスコットなど、小さめのものを隠しておいて探すという遊びです。

誕生日会などのイベントの時にするのであれば、大きめの景品を用意して、景品番号を書いた紙を袋に入れて隠すというのも盛り上がります。

恋人同士であれば、部屋の中にプレゼントを隠しておいて、隠し場所のヒントを書いた紙をいくつか雪の中に隠すというのもいいですね。

また積もった雪だけではなく、雪玉や雪だるまの中に隠すのも可愛いし楽しむことができます。

雪遊びをしよう

やってみたい遊びはありましたか?

雪が降るといつもと違うシチュエーションに心が躍るのは大人も子どもも同じです。

普段ではできない遊びを楽しむチャンスなので、色々な工夫を取り入れてこの冬最高の思い出作りをしてください。