男性から恋愛相談を受けた時の対処法。真摯に対応しよう

最終更新日:2015年12月20日

女性同士でも恋愛相談を受けたりする事はよくありますが、男性から恋愛相談される事もあるでしょう。

恋愛相談は安易に答えるとあまりよくないですし、かといって素っ気なく流すのも冷たいような感じになってしまい、異性からの相談なだけに悩みますよね。

今回はそんな男性から恋愛相談を受けた時の対処法をご紹介します。

1.相談してきた男性の恋愛観を知る

相談してくるという事は、あなたとは結構仲の良い男性だと推測されます。

気心もある程度知れていると思いますが、まずはその男性の恋愛観を知っておく必要があります。

相談されてもし、自分の思うがままの回答やアドバイスをした場合、男性側がその意見とは全く違う価値観などを持ち合わせていた場合に不快に感じたり、相談した意味もなくなります。

また、そういった考えもあるんだと行動などに実際に起こした場合、失敗などしたら安易にアドバイスした側にも多少責任はありますので、仲良くしていた仲にも亀裂が入りかねません。

であれば、その男性の恋愛観に合わせて考えてあげる事が大事です。

相談にのるというのは、その人の立場になって考えてアドバイスしてあげる事です。


2.男性と女性では恋愛感覚が違う

そもそも、男性と女性では、恋愛においての価値観や考え方などは大きく違いがあり、それを相談にのるというのは本当に難しい事でもあります。

しかし、親しい友人などの相談であればのってあげたいのは山々です。

ですので、こういった場合は、女性目線からの回答とアドバイス、男性目線からの回答とアドバイスの両方を提案すると良いかもしれません。

なかなか男性目線というのは難しいですが、男性は女性と違い、優先順位なども恋愛1番と持ってくる人は少なく、それを取り巻く仕事や男友達も恋愛と同じように大事にしていたりします。

その点を頭に置いて、男性の性格なども合せて回答すると良いでしょう。


3.聞き側になる

相談にのる時は、女性であろうと男性であろうと、まず自分は聞き側に立つことが大事です。

よく女性間では、相談しているのに、責めるように話の途中で自分の意見や経験などを長々と話し始めて結局相談にのってもらうというより、その人の恋愛観や体験談を聞かされただけという事もあります。

体験談を話すのももちろん参考になるかもしれませんが、まずは、相談者の内容を全て聞いてからにしましょう。

相談の途中で「それはちょっと」といって入り込んだりする事も避けましょう。

基本は相槌を打つ程度です。

そうなんだ、うんうん、それで?など、相談内容を初めから最後まで話させる事です。

人は、誰かに話を聞いてもらうだけでも心が救われると言います。

全て話終わったあとにアドバイスなどを聞くのと、途中で切り上げられて聞くのとでは気持ちなども違います。

また、全て聞く事で、その男性がどうしたいのかなど話の中にたくさんヒントとしてキーワードが出てくるはずです。

それをうまく拾うと、男性の恋愛観も知り得る事ができますので、上手なアドバイスができるでしょう。


4.アドバイスは短く深く

基本的にアドバイスや意見は短めに深い内容で回答するのがベストです。

長々とした前置きなどは不要です。

相談者は、まず話を聞いてほしいというのが1番、自分はこう思うんだけどというのを知ってほしいというのが2番、それについて共感してほしいといのが3番、最後に他になにか良い方法があれば聞きたいという感じです。

前置きを話したとしても、その部分は正直あまり相手の頭の中には入っていない場合が多いです。

そしてアドバイスは1パターンではなく多くても3パターンまでにしておき、あらゆる可能性も有り得る旨を最後に必ず伝える事です。

なにが正しいや成功する、失敗するといのは時の運や当事者次第です。

それを理解させた上で判断をゆだねるようなアドバイスや回答をすると良いでしょう。


5.言い回しがポイント

あまりハッキリ物事を決めつけたように言ってしまうと、万が一、なにか失敗するような事になってしまった時に、自分も責任を感じるのはもちろん、相談者も相談したのに・・・と落胆させてしまいます。

アドバイス通りに遂行してしまう人はあまりいないとは思いますが、少なからず自分の発した内容は参考にしたりしていると思うので、アドバイスや回答をする際の言い回しは重要なポイントとなります。

「やめとけばいい」や「相手が悪い」など決めつけるような言い回しではなく「かもしれないね」といったもしかしたら?という可能性的な回答やアドバイスにしましょう。

男性からの恋愛相談を受けよう

恋愛相談は人それぞれ価値観も違うので、特に男性からの相談だとわかりづらく、回答などに困りますが、相談してくるという事は、自分を信頼して、話を聞いてほしいのはもちろんなんですが、なんらか良い方法はないか?と見つけたいからです。

であれば、親身に受け答えするのは当然です。

ですが、その受け答えも間違えると責任問題や、友達などの関係にも傷がつく可能性もあるので、慎重に言い回す事が大事です。

決して決めつけるような回答などはせず、あらゆる可能性が考えられるものなので、そういった内容を踏まえつつ、男性の性格なども会話の中からヒントを得て、相手の為になるアドバイスや回答をしてあげましょう。