ケンカした時に彼氏を喜ばせる方法

最終更新日:2015年8月24日

「ケンカするほど仲が良い」という言葉は有名ですが、仲良しな人とケンカをして気分が良くなることではないし、なるべく早く仲直りしたい…けどへんな意地を張ってしまってなかなか謝れない…。

そんな気持ちを抱えたことのある人は少なくないはずです。

そのケンカの相手が自分の恋人だったらなおさら辛いはず。

そんなとき、あなたならどうしますか?どうすれば良いか困っている人のために、ケンカをしている彼を喜ばせてあげられる方法をご紹介します。

1.「少しの気遣い」を積み重ねる

ケンカをしてしまったら、少しの間は連絡を取るのもためらってしまいそうな時期が続くかと思います。

しかし、全く連絡を取らなくなった、もう何ヶ月も会っていない…そんな状況に悪化してしまう前に、彼を喜ばせて、また2人でやり直したいものです。

ケンカをしてしまったあとでも、勇気を出して自分から連絡を取ってみるようにしてみてください。

「この映画面白そうだったから、チケット2枚取っておいたよ」「明日どこどこへ行くって言ってたけど、雨降るっぽいから、傘ちゃんと持っていきなね」「忙しそうだけど、うちに来られそうな日があったら事前に言ってね。ご飯作るから」などなど、内容はなんでもいいのです。

ただ、「今はケンカをしていて意地を張ってはいるけれど、わたしはやっぱりあなたが好きで、いつでも気にかけている」ということをなんとなく伝えるのです。

自分のことを気遣ってくれる相手は、大切な存在なはず。

LINEをしたり、電話をちょこっとしたり、意地を張る気持ちはわかりますが、少しだけ勇気を出してアクションを起こしてみてください。

そうすれば、気遣ってくれる彼女の気持ちに喜んでくれるばかりではなく、徐々に彼を「仲直りしたい」という気持ちに動かすことができるのではないでしょうか?


2.彼の好きなものを作る、用意する、贈る

心がちょっぴり離れてしまった大切な人。

そんなとき、どうやったら喜んでくれるかなぁと考えたとき、「相手の好きなもの」を考えることは必須です。

好きな食べ物、アーティスト、場所…誰もがみんな、あるはずです。

それらを手に入れたり、経験できたとき、必ず相手は喜んでくれるはずです。

彼が今何を求めていて、何をしたいのか。

ケンカをする前に話したことから想像するのもよし、勇気を出してケンカ中に聞いてみるのもあり。

やっぱりちょっとはふてくされているかもしれませんが、相手は答えてくれるはずです。

「あのとき、あれがしたいって言っていたなぁ」「あれ食べたいって言っていたし、今度作ってあげようかな」と、いろいろ考えてあげると、彼を再び見つめなおすきっかけにもなるかもしれません。


3.スキンシップをとる

電話での口ケンカやLINEやメールでケンカに発展してしまったとき、相手の顔が見えないまま、お互いに嫌な気持ちが残ってしまいますよね。

せっかく会う約束もしていたのにな…会いづらいな…。

という気持ちもあるかもしれませんが、その状況も、彼を喜ばせることができるチャンスだと思ってしまいましょう。

デートの前にケンカをしてしまった…でも実際顔を合わせてみたら、なんだか安心しちゃったりして、いつも通り話が弾んだりすることも。

手を繋いだり、ハグをしたり…そんな軽いスキンシップには、相手をドキドキさせ、安心させる効果があります。

「この前はごめんね…」と、素直に謝れるチャンスも見つけられるかもしれません。

スキンシップをしてくれて、素直な彼女を持った彼はどうでしょう?

もちろん嬉しいはず。

ちょっとしたタイミングを見計らって、自分からどんどんまた近づいていけたら、彼にも気持ちが伝わって、喜ばせることができるのではないでしょうか?


4.自分にしかできないことを探す

彼にとって、彼女の自分にしかできないことはたくさんあるはず。

自分にしかできない料理を作ってあげたり…考えたらいくらでも出てきます。

そんなとき、「この人と一緒にいられてよかったなぁ」と、彼に思ってもらえるはず。

普段の生活の中で、そういったことをどんどんアピールしていければ、自分は彼にとって大事な存在であるということを再認識させることができるし、より彼を喜ばせてあげることもできるでしょう。

ケンカしても仲直りしよう

ケンカをしてしまったとはいえ、全く連絡を取れないわけではないはず…。

もしそうなってしまいそうでも、彼のことが好きで、これからもずっと一緒にいたいならば、勇気を出して、何かしらのアクションを起こしてみましょう。

そうすれば、彼をまた、前のように喜ばせてあげることができるのではないでしょうか。

ケンカは、誰もが経験するものですが、そんな最中でもできることはたくさんあります。

その中で、自分の大切な人が喜んでくれたら最高ですよね。

自分なりの方法で、少しずつ頑張ってみてください。