休日が合わないカップルがラブラブでいる方法

最終更新日:2015年8月2日

お互いの休日が合わないとなかなか会えず、寂しい思いばかりが募りますよね。

せっかく恋人がいるのに毎日仕事ばかりで、付き合っている意味がないと悩む方もいるかと思います。

そこで今回は、休日が合わないカップルでも常にラブラブでいるためのコツをご紹介します。

1.定期的に電話をする

休日が合わないカップルがラブラブでいるためにかかせないのは、やはり電話。

「気軽にできるメールだけじゃダメなの?」と疑問に感じる方もいるかと思いますが、電話とメールでは大違い。

電話のいいところは、相手の肉声をすぐ傍にいるかのように聞くことができるということ。

好きな相手の声を聞くことでその存在が身近に感じられるため、どんなに会えなくても電話さえすれば好きという気持ちが薄れることなく続きます。

また、会えない時の電話はお互いの絆を深めるために欠かせないもの。

思うように会うことができないからこそ1回の電話を大切にできるので、声を聞くたびに愛しさが強くなるのです。

なかなかデートができないとお悩みのカップルは、電話をするところから始めてみましょう。


2.交代で有休をとる

休日が合わないことを理由に会えないと嘆いていても、お互いの生活サイクルが合うようになるわけではありません。

どうしても相手に会いたいのなら、休日に合わせるのではなく休日を作るべき。

ひと月に2回のデートを決め、2週間ごとにお互い相手に合わせた1日分の有休をとりましょう。

仕事をしていると仮定しても、1人につき1か月に一度の休みなら常識の範囲内。

休む分の仕事を頑張って周りの負担を極力軽くすれば、ひと月に一度休みを取るくらいは誰も文句を言わないでしょう。

交代で休みをとれば、不公平にもならないはず。

常にラブラブでいるためには、やはり定期的なデートは欠かせません。

時々は相手の休日に合わせて仕事を休み、月に2回でもデートができれば、気持ちが冷めないまま関係を続けることが可能になります。


3.「おはよう」と「おやすみ」のメールを欠かさない

頻繁に会うことができないでいると、コミュニケーションをメールに頼りがちになりますよね。

だからといって、そう毎日新しい話題は生まれないもの。

次第にメールしても何を話していいか分からなくなり、用がなければ連絡しないなんてことになっていませんか?休日が合わないカップルがラブラブでいるためには、やはりメールでのコミュニケーションは必須。

しかし、何も毎日のように長話をしなくてもいいのです。

ただ決まりを作るとしたら、毎日「おはよう」と「おやすみ」のメールは必ずすること。

1日の始まりに恋人からおはようメールが届くだけでやる気が出ますし、眠る前におやすみメールが届けば相手のことを考えながら眠ることができます。

この2種類のメールを毎日送り合うだけで、繋がっているという安心感を得ることが可能になるのです。

画像やスタンプを添付して色々とバリエーションをつけてみると、毎日相手から届くメールが楽しみになります。

小さな挨拶でも、2人の関係に大きな効果をもたらしますよ。


4.1人の時間をマイナスに取らない

恋人と会えず1人で過ごす時間を、あなたはどのような気持ちで過ごしていますか?会いたい、寂しい、辛い…マイナスな感情に囚われ、鬱々としている人も多いはずです。

しかし休日が合わなくてもラブラブでいられるカップルというのは、お互い1人の時間を寂しいという感情だけで過ごしません。

「会えないのだから仕方ない」と割り切り、自分1人の時間を楽しんでいるのです。

その時間は自分磨きをしたり、次のデート計画を立てたりと様々。

1人いる間は次に会う時のための準備期間と考えて行動すれば、デートの失敗することがないため、会うたびに絆を強くすることができます。

また、結婚したなら嫌でも毎日顔を合わせなければなりません。

そのことを考えると、今の状況もある意味貴重なもの。

寂しいという感情だけで頭を埋め尽くさずに、次に会った時明るい顔を見せられるように、日々の生活を楽しく過ごしてみませんか?


5.お互いに相手のことを思いやる

思うように会えないでいると、些細な相手の言葉にイライラすることがありますよね。

時には寂しさから相手を責めてしまい、ケンカになってしまうことも。

顔を合わせずともラブラブでいるためには、相手を思いやる気持ちを持つことが大切です。

「いつも仕事ばかり」と言ってしまう気持ちも理解できますが、休日が合わないのはお互い様であり、どちらのせいでもありません。

それにせっかく連絡を取るのだから、メールや電話をする度にイライラするのは損。

会えない不満を伝えるのではなく、「お疲れ様」と一声かけるようにしましょう。

刺々した雰囲気が和らぐ上、常にお互いを思いやるように心がけていれば、相手に対して優しい心でいられます。

その穏やかな心情が、恋人を愛する気持ちを長続きさせるのです。

どんなに寂しくても、「恋人に会えなくて可哀想な自分」のだけのことを考えていてはラブラブでいられません。

お互い相手に対して思いやりを持って接することが、仲良くいられるポイントですよ。

休日が合わなくてもラブラブでいられる

このように、休日が合わないカップルでも、工夫次第でラブラブな関係でいることが可能です。

あまり会うことができないというのは、マイナスに取られやすいのが現実。

しかし、それでも頻繁に恋人と会える人よりも関係が良好なカップルもたくさんいます。

このような男女は、思うように会えないからこそ時々のデートを大切に過ごすことができ、人一倍の幸せを感じるのかもしれませんね。