最初は嫌いだったのに後に好きになってしまう理由

恋愛最終更新日:2017年11月24日

この人苦手だな、と第一印象で感じてしまうこともよくあるでしょう。

しかし、ずっと印象が変わらないような人もいれば、中には印象が180度変わってしまった人もいるはずです。

では、このように印象が変わってしまったのは、どんなことが原因になっているのでしょうか。

今回は、最初は嫌いだったのに好きになる理由を紹介していきます。

1.先入観で嫌いに思ったことを反省した

最初は嫌いだったのに好きになる理由として、先入観で嫌いに思ったことを反省した場合があります。

人は嫌いなものを瞬時に判断してしまいがちであり、一部分を見ただけでその人すべてを否定してしまいます。

しかし、人には様々な側面があり、偶然みた一部分はあくまでも一部分です。

後日、その人の別の面を見た時に、先入観で嫌いに思ったことを反省し、逆に評価することもよくあります。

このようなパターンに多いのが、第一印象で判断をしてしまった場合です。

第一印象が最悪だったというパターンは多く、そのことからこの人は嫌いだと判断することもあるでしょう。

しかし、何度か顔を合わせているうちに別の部分も見えてくるようになり、実はいい人だと思い出すのです。

このように、第一印象で引っ張られてしまった場合には、先入観で嫌ったことを反省して逆に好きになることもあります。

2.欠点が長所に見え始めた

最初が嫌いだったのに好きになる理由として、欠点が長所に見え始めた場合があります。

長所と短所は紙一重とよく言いますが、人の長所は場面によっては短所になってしまい、その反対の場面も十分に有り得る話です。

最初が嫌いだったのに好きになる理由としては、最初に感じていた欠点が長所に見えるような出来事がおき、その人のことを改めて評価するような機会が訪れたことが原因になっています。

人は欠点が目につきやすく、一度欠点を見てしまえば、その人のイメージとしてこびりついてしまいます。

そのため、欠点を認識されるとずっとマイナスのイメージが付くので、嫌われた状態が続きやすいといえます。

しかし、時には欠点だと思っていたことが活かされる場面に遭遇することもあり、そのような場面を見たときには、イメージというものが大きく変化します。

このような経験をした人は、最初が嫌いだったのに好きになっていくのです。

3.あとから良い評価をされる方が好感度が上がるから

あとから良い評価をされる方が好感度が上がるからだといえます。

人は良いものののあとに悪いものを見るより、悪いものあとに良いものを見たほうが評価しやすい特徴があります。

そのため、最初の印象が良かったのに悪くなってしまう場合よりも、印象が悪かったのによくなる方が好感度が上がりやすいのです。

このような理由から、最初の印象が悪いほうが好きになってしまいやすいといえます。

普通であれば嫌いな人は嫌いなままだろうと思いがちですが、人は少しのプラスの面を見ただけでも評価を改めてしまいます。

そのため、第一印象が最悪でも、その印象を補えるほどの印象を与えることができたのであれば、180度評価を変えることも可能です。

このように、最初が嫌いだったのに好きになる理由は、あとから良い評価をされる方が好感度が上がるからであり、マイナスの印象がプラスの効果を与えることもあります。

4.認めることのできない部分を認めることができるようになった

最初は嫌いだったのに好きになる理由として、認めることができない部分を認めることができるようになったことが原因だといえます。

人を嫌いになってしまう理由の中には、劣等感などから嫌ってしまう場合もよくあることでしょう。

例えば、正しいことを言われているのに認めることのできないような感情は、相手を嫌いになることにつながります。

しかし、このような認めることのできない自分が変わった時に、嫌いから好きに変化していきやすいのです。

このような理由で相手を嫌ってしまうのは、認めることでどこか悔しい自分がいるからです。

わかってはいるけども認められないといったように、その心は認めると認めないで大きく揺れ動きます。

この時に、認めることができたのであれば好きに、認めることができなければ嫌いと判断されるので、非常に紙一重な状態です。

このように、認められないことが認めることができるようになったときには、嫌いが好きに変化していくといえます。

最初は嫌いだったのに後に好きになってしまう理由を知ろう

最初は嫌いだったのに好きになる理由としては、嫌いな部分を評価する出来事に出会ったためです。

嫌いと思ったからにはなにかしらの理由があるはずですが、その評価はちょっとしたことで変化しやすいといえます。

そのため、第一印象が悪くても十分に挽回できる事が多く、マイナス以上にプラスの面を見つけることができたのであれば、嫌いだったものが好きになることもよくあるといえます。

 

    「最初は嫌いだったのに後に好きになってしまう理由」への感想コメント一覧

  1. 1. mi ka2018/05/10(木) 10:33

    なるほど。認められなかった部分が認められるようになったという自分の心の成長でもあるんですね!
    好きと嫌いは紙一重というけれど、まず嫌いと思うということがその人に興味が証拠なんでしょうね。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/05/28(月) 15:06

    苦手だなと思ってた人が、だんだん良く見えてくるようになった経験あります。始めの評価が低かった分、少しでも良い面を見るとすごく良く見えてくるんですよね。

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